2009年06月30日

ビジネス


   いつか、したいですね。


   ゼロから、スタートの人生。

  
   サラリーマン的に生きるべきなのか、
   はたまた、これからの新しい市場を作るべきか、

   まぁ、どちらも好きですが、
   できるだけ、可能性は広く持つようにしよう。

  
  
 

 


   


   


   
   
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2009年06月27日

Social value

  何かを極めた人、頂点に上り詰めた人というのは、
  そのプロセスにおいて、独自のアプローチで問題に対処し、
  かつ尋常じゃない程の向上心を常に持っているのかもしれません。
  

  頂点に向けスタートする際、いくら落ちこぼれていようと、
  どんなにちっぽけな存在だとしても・・・
  独自の基準でベストプラクティスを観察し、
  それを真似し、そこから自分なりのベストの解を導き、
  さらにまた観察し、良い部分を取り入れて、
  オリジナリティーを出す。

  そうすることで、自信が芽生え、
  その自信を他者との関係の中で客観的に評価をする。
  
  その客観的な評価に基づいて、また、前述の観察→吸収→
  自己の発見といったサイクルをぐるぐる回し、成長していく。

 
  企業の活動に良く使われてる、PDCAサイクルと似ている
  ことをしてるんですよね。


  こうした理論的な話(本人はPDCAサイクルのこと知らない
  と思われます)を、自分の体験を通じて、
  プレゼンテーションができるサッカー選手が現実にいます。

  僕は、この選手のことほとんど知りませんでした。
  それだけに、サッカーというスポーツ・選手の奥深さを
  また感じたわけです。
  
  今後も、
  そのようなサッカー選手の社会的な価値を広く伝える
  ための場を、量・質ともに増やしていかなければいけないと
  痛感しました。

  そして、何よりも、その目に見えない社会的価値を
  いかに経済的な価値として交換させるか、
  留学前から今の今まで頭の片隅にあり、
  これを解決することが、自分の今のモチベーションであり、
  今後の自分の使命の根幹にあるものだと思ってます。


  そのサッカー選手の話を聞き終えた帰り道、
  渋谷の駅前交差点にあるオーロラビジョンを、眺めてたら、
  こんなニュースが流れてました。


  「いじめ、どこでもどの子にも」 国立研、3年かけ調査
  
  
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2009年06月25日

現場

 
  
   やはり試合観戦に行くと、いろいろなものが見えます。

   すべてが新鮮でした。

   日本とイギリスの違いがそう思わせるのでしょう。

   ただ、サッカービジネスの根本にあるものは、
   どこにいても変わらないと改めて実感。

   多くの問題があり、時間はかかるが、
   一方で多くの可能性もある。



   理想の環境に、一歩でも近づけるように...

   まずは、現実的に自分がやれることを、やっていくしかないです。

   そして、自分を信じるしかないですね、とにかく前に進みます。




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2009年06月24日

Jリーグ観戦

  今日、久々Jの試合を観戦しに行きます。
  

  国立競技場で19時キックオフ、東京V対湘南戦

  現在J2首位の湘南とのゲーム。
  なかなか熱い試合になりそうな気配です。

  ちなみに、
  東京V側では、ハーフタイム以降はチケット料金が半額となる
  サービスも行っているとのことです。
  都心で働いてる方には、有効ですが、
  実際のところどれくらい有効なのでしょうか・・・
  興味のある方は、利用してみては?
  
  平日ナイターのゲームは、今まで見たことないので、
  観客の入り、客層など気にしながら、堪能してきます。

  
   
  
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2009年06月21日

怒りと失望

  なんなんでしょう、この感情は。。
 
    
  今日、帰国後初めて、Jリーグの試合、
  横浜マリノス対浦和レッズをテレビ観戦しました。

  
  俊輔マリノス復帰を目論んだ企画だったとはいえ、
  地上波でJリーグの試合が放送されるということで、
  番組の構成、試合内容、ともに期待していました。

  しかし、チャンネルをつけて、耳に入ってきたのは、
  スパサカコンビの加藤氏、白石氏、小倉氏の副音声。

  副音声なんだからしょうがないという意見もあるのでしょうが、
  サッカーの試合中に君たちのプライベートの話なんて
  聞きたくないわけです。

  君たちは、サッカーを愛しているのでしょうか??
  そこには、まったくサッカーへの愛情は皆無・・・・
  消費者を馬鹿にするのも、いい加減にしろって感じです。
  ほんと、いらつきました。。
  もちろん、すぐ、主音声に戻しましたが。

  あと、世界陸上の番宣も目立ちました。
  やりたい放題ですね。
  


  そして、失望したのが、試合のクオリティーでした。
  『この1試合だけ』で判断していいのであれば、
  スコットランドリーグ以下のクオリティです。

  両チームに共通して言えるのが、パススピード、
  判断のスピード、縦への突破のスピードが遅いということ。
  
  (マリノスは攻めのコンビネーションの部分、あと、
   守備における寄せに関して良かった部分はありました)  
  
  これは、技術の問題です。

  しかし、一方、真剣に解決しなければならないのが、
  体力の問題です。

  特に今日目立ったのが、浦和の選手が、腰に手を当ててるシーン。
  もちろん、代表に出てる選手がそうするのは、
  百歩譲って眼をつむります。
 
  でも、それ以外の選手はなんでなんでしょう?

  プレミアの試合はJより数倍、縦に激しい動きをしている
  にも関わらず、腰に手を当てるシーンは滅多に見ません。
   
  何が問題なのか?
  単純に体力がないのか?
  これは、データをとってみないとわかりません。

  1つ感じたのが、気候が問題なのかもしれません。
  つまり、体力はあるのだが、この湿気の中でサッカーをやれば、
  必然的に消耗が激しくなり、結果、体力不足に映るのかも。

  選手はどう思っているのでしょうか?

  もし、少なからず影響を及ぼしているのであれば、
  秋春制への移行の実現性について本格的に調査をすべき
  だと思いました。
  
  
  『今日の試合に限って』・・・確実に言えることは、
  このクオリティーでは、テレビで試合を見る価値は無かったです。
  一消費者の意見です。
 
  
  テレビの内容にしろ、試合の内容にしろ、
  その中身に価値を持たせない限り、消費者の心を掴むことが
  できません。 

  もしかしたら、今のJの現状は危機的状況なのかもしれません。
  いや、自分の単なる勘違い、知識不足による誤認識かも
  しれません。

  どちらにせよ、日本にいる間できる限り、試合観戦を含め、
  Jリーグを取り巻く環境について、危機感をもって
  しっかり勉強していこうと思います。


  
  
  
posted by ワッキー at 18:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

Professionalism

 
  何気なく気になった記事があったので紹介。

  Sponsorium enters Irish market


  世界経済不況が背景にあるようですが、
  スポンサーシップマネジメントの国際的なコンサル会社が
  アイルランドの市場に進出するそうです。

  主に、スポンサー企業のスポンサーシップの目的、ROI測定、
  支出の適正化を目的としてるとのこと。

  要は、スポンサーシップのマーケットにProfissionalismが
  注入される模様です。


  昨日、アイルランド人のトムが言っていたのですが、
  日韓W杯後、IFA(アイルランドサッカー協会)は、
  組織文化を変革するために、外部のコンサルを入れ、
  組織としてProfissionalになったそうです。

  日韓W杯時、キャンプ地まで、協会幹部やジャーナリストは
  ビジネスクラスで、選手はビジネスクラスで移動してたと
  いうのですから、相当終わってます・・・・
  

  日本のスポーツビジネスは、特にサッカーに関しては、
  専門知識や欧米の事例を取り入れ、そのキャッチアップする
  姿勢は客観的に見て、評価されるべきだと思います。
  つい20年前の日本リーグ時代を振り返れば、
  着実にそして急成長しています。

  ただ、その急成長ゆえ、様々な要素(集客、スポンサー、
  スタジアム、マネジメント、CRM、ステークホルダー管理、
  組織文化等など)の専門性の「濃さ」に問題があるのかなぁと
  思います。

  でも、これらの要素がもっともっと専門性を帯びてくると、
  日本のサッカービジネスのマーケットは確実に広がると
  信じて疑いません。

  
  人生をより良く生きるためには、希望が必要ですよね。


  きっと。。。
  
 
posted by ワッキー at 01:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

See you again・・・

   まず、今日朝にこのコースで仲良くしてくれた、
   ブラジル人ロドとの別れ。

   見送りにいけず、最後は電話で、Good-Bye。

   といっても、彼は、hope see you soon と本気で言って
   ました。

   確かに、連絡はできるので、完全な別れではないですが、
   やはり寂しいですね・・・
   
   彼は、コース途中でパパになり、ブラジルで仕事を探すこと
   になりました。リバプールにもう戻りません。

   
   そして、夜、同じくコースメイトのインド人とビニートとも
   Good-Bye。

   コースの途中から入ってきて、あまり馴染んでなかったので、
   気にかけていたら、自然と仲良くなった感じです。

   英語がわからず、何回も聞き返しても、嫌な顔せずいつも
   親切に対応してくれる、ナイスガイ。

   夜、二人で愚痴りながら、エッセイを書いていたのが、
   ほんと懐かしいです・・・ 

   彼も、ビザの関係で、インドに帰ることになり、インドで
   仕事を探すそうです。 
   
   最後のディナーということで、インド料理を御馳走して
   もらい、帰り道に、Good-Byeの写真を。   
     


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   寮への帰り道、さすがに寂しくなりましたね。。
posted by ワッキー at 08:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FIMBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

日本代表対ウズベキスタン戦の視聴率

   先日の日本代表対ウズベキスタン戦の視聴率が、
   関東地区24.4%(関西地区19.5%)だったようです。

   この結果をどう見ることができるのか?


   1、最終予選の中で、最高視聴率


   2、1993年のドーハの悲劇を含め、過去のW杯決定に絡む試合
     の視聴率と比べて、減少



   3、深夜の中継で異例の20%超え


   まとめると、過去のW杯決定の試合と比べて、視聴率は年々
   落ちているが、今回の数字は深夜の時間帯では好結果である。
   

   視聴率だけで、日本代表のサッカー人気につなげて考えるのは
   違うと思うのですが、2006年時と比べると日本代表の市場感は
   落ちている可能性がやはり高いですね。

   中田英寿氏の引退、ドイツW杯の惨敗のインパクトは
   やはり大きい。 

   それでも、深夜に20%の視聴率を出し、
   今回の最終予選の中で、最高視聴率を出したことは、
   ここ数年の日本代表人気を考えれば、一時的には言い結果として
   とらえていいのかもしれません。
   
   サポティスタの記事によれば、
   サッカージャーナリストの金子達人氏は、以下のように
   今回の視聴率に関してコメントしてます。

   (引用はじめ)

   W杯出場を決めたウズベキスタン戦の視聴率が、
   過去の本大会出場決定試合に比べるとずいぶんと低かった
   らしい。その数字を取り上げて、
   サッカー人気の低迷に結びつける報道もあった。

   だが、わたしは低かった視聴率を、喜ばしい現象だと
   感じている。多くの日本人にとって、もはやW杯は
   「出場することに意義がある」大会ではなく、本気で勝利を
   狙っていく大会に変わりつつある。
   それゆえの低視聴率だと思うからだ。
   
   (引用終わり)


   非常に違和感を感じたのですが、いろいろな見方が
   あるようです。

   ということで、日本代表の視聴率の定義、あるべき姿
   について考えてみました。

   
   大きく見れば、日本代表も、サッカービジネスです。
   つまり、利益追及と同時に社会性をもったビジネスです。
   

   そのビジネス的な側面から見れば、
   視聴率に対する解釈は、私情を挟まず現実的に向き合う
   べきですね。 
    
   日本代表の視聴率というのは、日本代表への愛着、忠誠心、
   期待そうした目に見えない値の大衆的表れだと思っています。

    
   その点から考えれば、日本代表の視聴率は、
   一時的に上がったり、落ちたりすることなく
   微増でもいいので、常に安定的な軌道になることが、
   理想ではないでしょうか。   
   
   という結論になったのですが、


   問題は、その安定値もしくは基準値なるものを
   をどこに定めていいものか・・


   ノーアイデアです。
  

    
   
   
     
    
posted by ワッキー at 17:24| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカービジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レゲエ

    
   リバプール、めちゃくちゃ、晴れてます。   
   
   しかし、家で地味に作業。

   そんな時は、気分転換に、音楽かけてます。

     
   
   




   


   
   
   

 
   音楽、特にレゲエは、いつも心に平安をもたらしてくれます。

   
   Everything is going to be alright・・・・・
   
   
posted by ワッキー at 02:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

Google Book Search

    昨日も、友達がリバプールから去っていき、送別会を
     してました。7月になると、FIMBAのクラスメイトは、
     ほんと数人程度しかリバプールにいない模様です。


     さて、話は変わるのですが、先日、Irishのトムから
     「図書館につき合ってもらっていい?」と言われ、
     「あー、いいよ」と何も思うことなく返事をして、
     二人で大学の図書館にいきました。
     
     
     しばし本を物色し、お目当ての本も見つかり、
     満足気なトム。
     あとは、カウンターの近くにある、図書館システムに
     の手続きをすればいいだけ。
     

     そこで、トムが一言・・・


     「これどうやって、使うの? 教えてくれ」と。


     冗談かと思いましたが、どうやら彼は一度も、
     この図書館で本を借りた事がなかったのです!!
     
     大した手続きでないのですが、初めてそのシステムを
     使う彼の様子は、新入生のようで、面白かったです。 

     でも、ほんと驚きましたよ、
     今更何を言っているのだと・・・
     
     
     彼曰く、そもそも図書館で本を借りないとのこと。
     確かに借りたのは本ではなくジャーナルだったので、
     なるほどと思ったのですが、それでも腑に落ちません。

     図書館で本借りないで、なぜ学生と言えるのか!

     当然、本を借りないでエッセイどう書いてるのよって
     話になり、そこで判明しました、Google Book Searchの存在

     
     特別目新しいサービスではないので、ご存じの方多いかな
     と思うのですが、これ相当使えます!!
     インターネット上で、電子化された書籍の全ページを
     簡単に見れます。

     
     とりあえず、手元にある借りている本を検索したら、
     全てありました・・・・・そして、全て見れました。
     気になるフレーズを検索にかけ、リファレンスの本を探す
     こともできるので、かなり使えます。
     
     ハーバード、スタンフォードと提携してるぐらいなので、
     相当数の本をカバーしてるかなと思います。
     Googleの凄さをリアルに感じました。


     日本にいる留学準備中の人、今留学している人には、
     お薦めできそうです。まぁ、でもネタ自体は古いので、
     みんな知ってるのかな。
   
     ちなみに、
     和書もありますが、見た感じだと、そこまで充実は
     してないですが、

     Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ
    
     なかなか、購入しないけど、読みたいのもありました。
      

     まぁ、でも断然、洋書の方がお得感を得られそうです。
posted by ワッキー at 23:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

Online Communication

  サポティスタのこの記事にかかれている、twitterという
  言葉を最近よく目にします。
 
  全然気にかけなかったのですが、サッカーネタということで、
  調べてみました。

  このサービスのポイントは「ゆるく、軽い」こと。
  簡単にいえば、「今何をしているのか?」を1行程度書き込んで、
  友人などが見られるように公開するサービスだ。
  SNSやブログと違い、相手や読み手をそれほど意識せずに軽い
  コミュニケーションを取ることができる。
  こうしたtumblrやJaiku、Twitterなどの“軽い”コミュニケー
  ションサービスは、現在「ミニブログ」と呼ばれている。
  (誠 BIz.ID より)


  では、ユーザーの操作性に関して、Facebookとどう違うのか?
  いまいち大きな違いが良く分からなかったのですが、
  許可、承認の必要がなく、いろんな人と簡単に繋がることが
  できるようです。 
  
  マーケティングに関しては、
  
  Facebook
  仲間同士がプライベートな会話を楽しむ場。
  不特定多数の人が誰でも、そうした会話を見たり、
  あるいは参加することが可能となると、
  Facebook内でのユーザー同士のエンゲージメントは
  生まれなくなります。そのポイントから考えると、
  製品やサービスの「直接的なプロモーション」には向きません

  Twitter
  Facebookとは逆に非常にオープンな場。ユーザー自身、
  あるいは企業が製品・サービスをプロモーションするために
  適しています。
  (日経ビジネス) 


  タイムリーな話なのですが、昨日寝る前に、mixiに1年ぶりに
  エントリーしたのですが、
  まさに、“軽い”コミュニケーション的な意図をもって
  書いたのですが、mixiは日記・ブログ的なのフォームなので、
  意図を伝えにくいのかも。

  mixiも「what are you doing ?」機能をつけてほしいなぁ。
  それゆえ、Facebookの方が面白いですね。気楽です。
  
  
  ちなみに、mixi のアクティブユーザーが昔に比べれば、
  減っている気がするのですが、mixi疲れという言葉が
  あるようです。

  “mixi疲れ”などがネットのコミュニケーションの
   課題としてささやかれる昨今。SNSでの友人との濃い
   コミュニケーションや、他人に読ませることを前提とした
   ブログ執筆を負担と感じているユーザーも多い。
  (誠 BIz.ID ) 


   このブログ執筆が負担っていう気持ちはわかります。
   常々更新をしようと思うのですが、
   まぁ、書く気分じゃない時もあります。
   負担と思う時は・・その間完全に放置してます、実は。
   (大変申し訳ないです。。)
   でも、結果的に、このお気楽な考えが一番長続きすることも
   わかってきたので、今後はこのスタイルでいくので、
   よろしくお願いします。
   
   「mixi疲れ」も、気持ちわかります。
   足跡だれがついたのか、やはり気になりますよね。
   でも、気にしてること自体が面倒になったので、
   mixiを辞めてました。

 
   オンラインでのコミュニケーションのスタイル諸々について
   羅列して書いたのですが、
   数多くのコミュニケーションサービスが出ているという
   事実の裏には、オンラインでのコミュニティ活動をいかに
   アクティブにさせるかという問題が絡んでおり、
   複雑なんだなぁと実感。
   
   
   今後のサッカービジネスにおいても、キーになる話だと思う
   ので、このネタも今後注目して行こうと思います。
  
  
  
  
posted by ワッキー at 19:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

  いつも、このブログに登場するトムについて。 
  このFIMBAのコースで一番仲の良い外人の友達です。
  彼は成績も優秀で、話も面白く、人望も厚い、まさに
  ナイスガイです。

  彼と仲良くなった理由は、99%お酒といっても
  過言じゃないです。
  彼もお酒大好き、自分もお酒大好き。
  
  彼が飲めば、自分も飲む、酒の話があれば、
  よっぽどのことがない限り、常に同行。

  このFIMBAで一番お金を使ったのは、
  恥ずかしながら酒代です。。
  本当はは、もっと旅行とかにお金かけたかったのですが。
  結局ヨーロッパの国にには旅行でず、終わりそうです。
  本能のまま過ごした結果、、酒代に消えていきました・・
  

  一昨日も飲んだのですが、今日は久しぶりにトムと
  サシ飲み。
  
  コースメイトの話、卒論の話、旅行の話、家族の話、
  友達の話、FIMBAのコースの話、スポンサーシップの話、
  オーナーシップの話、ACミランの話、ブンデスリーガの話、
  ガンバ大阪の話、アーセナルの話、各々の教育システムの話
  FIMBAに入った理由の話、恋愛の話、幸せとは?の話、
  各々のサポートしてるチームの話、前職の話、就職の話、
  すべらない話、FIMBAのモジュールの話、
  サッカービジネスの本質の話などなど。

 
  お互い別れが近づいているので、マシンガントーク状態・・ 
  そして、気付けば、8パイント・・・
    
  
  お酒の飲み過ぎは良くないと思うのですが、英語を喋る上で、
  これほど効果的な薬はありません。
   
  そして、良い友達を作る上で、お酒はMUSTな気がします。
  日本でもそうでしたが。。

  そんな、トムから今日プレゼントをもらってしまいました。


  23 052.JPG  

  Mr.Irish の称号を頂きました。



 23 027.JPG

 通常、こんな感じです。 
  
posted by ワッキー at 11:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FIMBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安堵

    今日、昨日書いたエントリーのManaging Changeの
    結果を取りに行きました。

    結果、65点。

    思わず、小さくガッツポーズ。

    まだ大学からの最終結果は出てないですが、
    全モジュールをパスしました。 
    
    大塚を辞めた時点では、
    ここまで到達するとは、全く考えもしなかったので、
    少し感慨深いです。 

    いろいろとご相談をしてきた先輩、友人、家族のおかげです。
    本当に助かりました。有難う御座いました。

    残すは卒論、サッカー界への就職だけになりました。
    難関ですが、結果が残せるように、
    できる限り精一杯やりたいと思います。
posted by ワッキー at 01:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FIMBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

真剣勝負とは?

  試合後の選手の表情が渋すぎる....
  それが物語っていましたね。

  モチベーションは高かったと思うのですが、
  空回りって感じでしたね。

  常に、前に早く、早く、、
  それでもいいんですが、試合全体を通じて緩急をいれる
  ゲーム展開をしてほしいです。
  
  阿部選手は、そういう役割をもって臨んでた思うんですけど、
  機能してなかったですね。守備も良くなかったし。
  
  

  試合を見ながら、ある事をずっと考えてしましました。。

  アジアの最終予選は、本当に寄せのスピード、
  プレッシャーが厳しいと痛感しました。
  選手にとっては、その真剣な勝負から、できること、
  できないこと、課題等が初めて理解できるのではないのかなと。

  一方、親善試合、先日のキリンカップといえば、
  そういうプレッシャーは特にない気がしました。

  もちろん、日本代表を強化するにあたって重要な大会
  なんだろうけど、本当に強化に結びついているのかなと。

  選手はどう思っているのでしょうか?

  例年、3チームで戦っているキリンチャレンジカップ、
  プレッシャー、競争を高めるために、何かしら工夫する
  必要があるのでは、、

  いろいろ突き詰めていく必要性はありそうな気がします。
   
posted by ワッキー at 22:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえず

  題2セメスターに受けたFootball系のモジュール
  Footabll Finance、Football Law、 Sports Marketing
  のフィードバックが返ってきました。
   
  おかげ様で3つとも60点台後半の好結果で無事パスできました。
  LawとMarketingは短い時間で仕上げながらも、
  高評価だったのが意外。

  特に分析、批判する力は、ある程度は備わってきたことは
  自信になります。
  でも、所詮は、与えられた問題に対してなんですが。。
  
  リサーチは自らの問題提起し、
  それをどこまで深く掘り下げられるかが問われるので、
  そこはある意味挑戦です。

  さて、残りは卒論だけ!と胸を張って言いたいところですが、
  実はManaging Changeという3月に提出したエッセイの結果
  次第では、8月に再度追試をうけなければいけない状況です。
  そうなると、9月に卒論提出は厳しくなり、
  諸々の予定を組み直す必要ありです。
  ほんと、勘弁...
  
  計算によれば、47点以上とれてればOKなんですが、
  一番難しかったモジュールだったので、かなり恐怖です。

  毎度毎度何かにつけ、丁か半かの展開になってしまう
  自分にほとほと呆れてしまうのですが、
  今回も、自分の運に期待するしかありません。
 
   
  結果は明日発表。


  怖いですが、結果はもう変わらないので、
  そっこーで学校に行き、ブツを取りに行ってきます。
 
posted by ワッキー at 08:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FIMBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

カカ

   とうとうレアルに移籍しちゃいました。
   どうなるか、密かに見守っていたのですが、
   確定です。

   DF陣を補強する資金繰りに、
   カカを売ったんでしょうか?

   カカがいなくなった、
   今年のACミランどうなるんでしょう。   
   
   ロナウジーニョの復権に期待がかかるんでしょうが、
   厳しそう・・
posted by ワッキー at 12:02| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカービジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

FIMBA及び自分の近況

  さて、久々、FIMBAの近況について話したいと思います。
  
  5月にFIMBAの授業は終わり、ヨーロッパのクラスメイト数人は
  その時点でプレイスメントを獲るためにに母国に
  帰ったりしてました。

  そして6月上旬、何人かのクラスメイトのプレイスメント探し
  はひと段落した模様で、結果待ちの状態のようです。
  

  現段階でも確定しているのは、知っている限りでは2人
  (1名はFAに。他1名は、同期の日本人です。素晴らしいです!)
  だけなので、進捗は良くないのかもしれませんが、
  これから何人かは決まってくるのかもしれません。
  これは、本当に楽しみですね。

  聞いている限りでは、Uefa や Sports five などから
  の連絡待ちの人もいるようで、すごいなぁと感心してしまいます。

  僕も、最初はヨーロッパにいるので、できるだけこっちで
  プレイスメントをしたいなと考えていました。
  ですが、自分のやりたいテーマ、大きく言えば、
  スポンサーシップのマネジメントに関して、
  ヨーロッパは進んでいることもあり、なかなか問題点やら、
  アドオンするアイデアを発見することができず。。
  つまり、批判的に見れなかったんですね、力不足でした。
  おそらく、情報の量が一番の問題で、そしてその情報を解釈し、
  つなげていく力が足りなかったんだと思います。

  むしろ、文献を読んでいて、納得、感心することが多く、
  リサーチを行う提案レベルに到達できず、断念しました。

  であれば、ヨーロッパの進んでいる部分で学べるところは学んで、
  最終的に、学生の身ですが日本のサッカー界に情報提供できる
  リサーチを行いたいなと。

  そんな経緯にいたり、このたび、日本の現状を知るべく、
  久々日本に帰国することになりました。
  もちろん、最終的に、日本のサッカー界で働くことが当面の目標
  であることも、影響しています。 

  
  今後、自分がどうなるか不安もありますが、
  残りのFIMBA生活を精一杯楽しみながら、
  がんばっていこうと思います。 
  
  
  
  
posted by ワッキー at 05:54| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | FIMBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

面白かった。

    
    久々、テレ朝のワールドカップ予選観戦。
    相変わらず、ハイテンションでした・・・
  

    そして、サッカー日本代表
    4大会連続Wカップ出場おめでとうございます!

    同点にされちゃうんだろうなぁ〜と思いながら
    見てたのですが、ウズベキ外す外す。。
    ドキドキしてる一方で、その外しっぷりに、あっぱれ。
    
    CLの決勝と比べたら、サッカーの質は落ちますが、
    この生きるか死ぬか、そういうドキドキ感はかなり
    出てた試合でした。

    
    試合後のインタビューで、岡崎選手が目標である
    ワールドカップBest4のことを話していたのが、
    印象的でした。

    
    言葉に出してる様子をみると、
    彼は、本気で狙ってます。 
    
   
    サッカー日本代表を取り巻く人はどこまで本気で
    思っているのでしょうか?


    気になるところです。


    

  
      

   

    
posted by ワッキー at 01:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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