2010年01月12日

高校選手権決勝


   久々に、高校選手権の決勝を国立で観戦。


   試合前、観客席にウエーブが起こる。


   Jリーグの通常の試合ではあまり見られず、
   代表の試合で、ときどき行われてた。
   あと、WCでも、行われていた。
   まさか、高校選手権の試合で見られるとは。。


   その流れを起こしたのは、山梨学院大附(山梨)の応援団。
   試合前から、山梨学院大附は、この雰囲気を楽しんでいた。

   
   けど、相変わらず、選手入場の際、
   ほとんどの観客の方は、立ち上がることもなく、
   拍手をすることもなく・・寒空の中で、心も寒くなってしまう。
   この光景は、去年のナビスコの決勝の時も、そうだった。。

   
   先着10000名に先着で無料配布された「高校サッカーLOVE」
   タオルマフラーを掲げてくださいとアナウンスされており、
   それは良かったと思うが、所詮は、10000名のみ。

   
   選手入場の際に、観客全員がスタンディングで拍手を行う、
   何気ない1人の行動で、雰囲気はガラリと変わるんだけどね。


   まぁ、でも、これについては、観客が悪いわけではなく、
   観客がその良さを知らないということが、問題なのだ。

   
   そんな風に心寒い思いをしたのだが、
   山梨学院大附(山梨)の応援団が、ヴァンフォーレ甲府の
   試合に使われているチャントを使用していました。


   これは、嬉しい。少し温かい気持ちになれた。
   少しづつ、地域にサックークラブが浸透している何よりの証拠。
   
   
   で、結果はご存知の通り、プレーの方でも、
   サッカーを楽しんでいたしていた山梨の勝利。


   試合後、
   意味不明のダンスをしながら喜びを表現している選手たちを
   見ていると、終始、楽しさを感じさせたチームだったような
   気がする。応援団も含めて。
   
  

   一方、青森山田は、過去の選手権でも見せてくれていた、
   ワクワクするサッカーは、あまり見られず。


   全体的に、パスが雑に感じました。
   あと、効果的なサイドチェンジがもっとあればと。
   空いたスペースへボールを呼び込む走力を、
   発揮できなかったのか、なかったのか、わかりませんが、
   そこが問題でしたね。
  

   個人的には、やはり青森の柴崎選手に期待していたのですが、
   少し残念でしたね。

   
   来年に期待しましょう!


   ちなみに、

   富士ゼロックス・スーパーカップ(2月27日・国立競技場)
   の前座試合で、
   U―18(18歳以下)Jリーグ選抜と日本高校選抜が対戦

   します。


   初めての試み、興味のある方は、スタジアムへ!



   
   
   
      
   


   
   

   
       
posted by ワッキー at 03:04| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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