プレミアリーグのメインスポンサーのバークレイ銀行が、
来シーズン09-10を最後に契約を打ち切るそうですね。
同じく日本でも、経営環境の悪化から、今まで支援していた
メインスポンサーがチームから撤退するニュースが出ていた
かと思います。
オンワードオークスは、その一つの例です。
オンワードホールディングスが、チームの財政的な支援を
あきらめ、結局、チームは解散することに。。
アメフトにそこまで興味がない自分でも、このチームの名前は
なんとなく知っていました。
今回つらいなぁと思ったのが、オンワードホールディングス
からチーム関係者に撤退の事実を告げられたのは、メディア
リリースの2日前だそうです。
プレミアリーグは、まだ1年間スポンサー探すための期間が
あるのに対し、オンワードのチーム関係者には全くないわけです。
プロとアマの違いなんでしょね。
主導権は全て、企業が握っているという・・
せめて、運営の主権は、そのチーム関係者にあってほしいのですが、
組織化できていないので、しょうがないのかな。
Xリーグ自身もプロの集団ではないですよね。
HPを見ると、その姿勢がわかります。
情報がクローズされており、アメフトに精通している人じゃな
ければ、全くわかりません。
プロリーグではないといっても、お客さんから、入場料を頂いて
いて、興業の形をとっているのだから、
せめて普通の人が見てもわかるように、面白いように作り直すべき
だと思います。
今回の、オンワードの件は、1クラブの問題でなく、
アメフト界の問題であると思うので、
今後この問題をどう解決していくのでしょうか。
最後に、自分の友人がオンワードの関係者で、
現在、チーム再建のために、つい最近ブログを開設しました。
元オンワードオークスメンバーによるチーム再建への挑戦ブログ
当面はチームの資金の問題を解決すべく、寄付の形をとっています。
個人的には、
スポンサー企業を探したり、著名人からのサポート、
現在いるコアなファンの組織化、
寄付の形をどう還元するのか、などなど、
そのあたりの活動も必要かと思うのですが、、、
どうなんでしょ?
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>>>プロリーグではないといっても、お客さんから、入場料を頂いていて、興業の形をとっているのだから、せめて普通の人が見てもわかるように、面白いように作り直すべきだと思います。
残念ながら、プロリーグでもお客さん目線、ファン目線、ユーザー目線でウェブサイトが作られているか、情報公開されているか、となると、疑問符が付く部分が多いのが現状ですからね。
社会人リーグ・チームとなると、宣伝のために情報を公開したい部分だけ公開している、という感じですね。
おそらくこのクラブ・リーグの資金不足の
流れだと、
プレミアの海外開催はますます、
現実的になってきそうですね。
先日、プレミアリーグがACLと提携した
ばかりですし。
ファーガソンは、否定していますが。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20081217-00000005-spnavi-socc.html
ちなみに、お客さん目線でウエブサイトが
作られていないプロリーグは
どこですか?
教えて頂けると幸いです。
ウェブの重要性、ウェブをより多くの人が使いやすく、ウェブでうまく情報を伝えていこう、というところの認識が低い気がします。
Jリーグなどは比較的ましですが、それでもアメリカ4大スポーツのnba.comやmlb.comなどと比べると完全に見劣りします。
僕が気になるいくつかの点・・・
●言語数が少ない。英語版があってもすごく情報が少ない⇒もっとアジアや世界のファンを取り込まなければいけない時代なのに、そのためにはその言語のウェブは絶対に必要。NPBにいたっては英語さえなし。問題外。
●サイト内のお互いのリンクが少ない。nba.comなど使いやすいサイトは、選手名・チーム名などの単語はほぼすべてその選手紹介ページ、チーム紹介ページへのリンクになっていたりする。これは非常に使いやすい。
●アドレスに統一性がない。
阪神 http://hanshintigers.jp
巨人 www.giants.jp
中日 http://dragons.jp
ヤクルト www.yakult-swallows.co.jp
4球団みただけでも全てばらばら。「チーム名.jp」などで統一すべき。すでに取られているなら多少金払ってでも買い取る。それぐらいしてもいいと思う。
Jリーグの一部チームに至っては未だに、www.so-net.co.jp/チーム名 とかになってます。。。
●選手データなどをファンが調べて楽しみにくい。この2つを少し比べてみてください。
http://www.nba.com/statistics/player/Scoring.jsp?league=00&season=22008&conf=OVERALL&position=0&splitType=9&splitScope=GAME&qualified=Y&yearsExp=-1&splitDD=
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genre=ranking&d=j1f&t=score&y=NEW0100
などなどです。。。
これを、色々と理由をつけて、アメリカのようにやる必要はない、と思うか、アメリカに追いつけ追い越せと思うかは、各リーグ次第だと思いますが。
長文すみません。ヨーロッパサッカーのリーグサイトはちょっとリサーチ不足です。。。
Thanks for good info.
So far I have not researched the website of teams so much. This time I found there were lots of drawbacks, such as lack of translated language,
links, and PC-domain, in their websites.
As you pointed out, some of the websites should be improved toward foreign courtiers.
Also, I was impressed to see the websites of NBA in comparison with the J.league. It was a new viewpoint for me.
Thanks!