2009年01月31日

相撲

  久々、「あれ????」と思ったネタ。

  
  朝青龍が千秋楽でガッツポーズをした問題で、
  吉野準監事の発言。
  「ガッツポーズは日本の伝統文化に合わない。
  理事長が師匠を注意してけじめはついたが、本人も謝罪に
  来るべきでしょう」


 
  日本の伝統文化としての相撲を保持したいなら、
  外国人力士を連れてくるなと言いたいですね。

  伝統って、自国の人が代々受け継いでいくものでしょ
  って思うんですが。

  外国人力士を入門させてる自体で、
  すでに伝統色は薄くなってます。

  ほんと、何言ってるんでしょうか・・・
  

  しかも、外国人力を商業化につなげてる部分もありながら、
  今更、伝統文化=相撲って思ってる事自体....
  はぁ、痛すぎる・・・

  
  時代が変わっても、変わることなく輝き続けているのが、
  伝統文化の価値であり、存在意義だと思います。

  
  久々、毒づいてみました。
  
  
  相撲を伝統文化だと思っている人がいましたら、
  すいません。悪意はないので、ご了承ください。 
posted by ワッキー at 14:40| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
外国人力士そのものは良いと思うけどね。
ガッツポーズ云々は教育/稽古の話だと思う。
俺は、外国人であっても相撲の文化的価値観を理解してくれるんであればイイと思ってる。

ビジネスサイドは運営スタッフのプロ化が急務かなと。
中学卒業してすぐ相撲部屋に入って、相撲業界という著しく狭く、特殊な環境で育った人が引退後すぐに協会入り、とかあり得ん。
経営は経営でしっかりされるべきだと思うけど、実際その手の勉強をした専門家っているのかなぁ?



Posted by nobu at 2009年02月01日 18:57
Nobuさん

コメントありがとうございます!
僕も、外国人がいる現状は、賛成なんです。観てて楽しいし、異国から来て頑張ってるわけですから。でも、その現状は伝統とは決して言えない気がします。。文化としては、広がりを見せているのは事実ですが。

もし、トップの人が相撲を伝統文化としてとらえているなら、Nobuさんの言うとおり、教育が問題なのかもしれませんね。

相撲ビジネスは勉強不足ですが、面白い記事がありました。
http://news.www.infoseek.co.jp/sports/sumo/story/24fuji320090124102/
↑ソースは夕刊フジです(笑)

朝青竜効果で、お客も増え懸賞金が増えているかもしれません。どちらにしろプロの興業ビジネスなので、外から人材をとってくる動きがあっても良いですよね。


以前、日本スポーツマネジメント学会で、武藤泰明氏と松浪健四郎氏が講演したそうです。


http://www.e-jasm.jp/news/003.htm

でもって、検索したら、こんなのが出てきました。


鎖国論(松浪健四郎、2008)
http://www.kenshirou.com/diary/diary.cgi?mode=print&date=080908

松波氏のこの論は、ちょっと柔軟性に欠けてる気がしますね。ファン目線で語られてないですし。



Posted by waki at 2009年02月01日 23:19
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