2009年03月30日

アディダス×JFA


    自分の好きなブランドの1つ、アディダス。

    
    こっちにもってきた緑のダウンはリバプールでも
    大活躍してます。

    
    そのアディダスと日本代表のコンセプトムービーが
    センス良かったので、ご存じかもしれませんが、
    一応紹介しときます。


    国を背負う覚悟がる


    アディダスのキーコンセプトであるImpossible is Nothing
    が持つシリアスなイメージを保ちながら、
    新しいコンセプトを出していますね。

    WEB以外でどれくらいこのコンセプトが
    露出しているのか気になります。
     
  
    テレビ朝日もワールドカップ予選の番組イメージとして、
    似たようなコンセプトを出していますが、
    局の持つイメージとは全然違うので、
    結局その番組のコンセプトの瞬間イメージで終わっている
    気がします。   

    日本代表のスポンサーとして、
    スポンサーシップアクティベーションを一番うまく
    行っているんじゃないのかな。

    他の例としては、
    コカコーラもこの点を非常に意識しています。

    J. League Supporters Park
    

    これらのの手法は、
    今後クラブレベルのスポンサーとの関係においても
    発展していくべきだと思います。

    
    やはり、スポーツを協賛する広告で、
    「わたしたちは○○を応援してます」
    だけじゃ、何も伝わらないです。

     
    どのように応援しているかをしっかりとした形で
    見せない限り、スポンサーシップの投資効果が
    得られないのでは?と思います。


    そして、それはスポーツ団体の営業担当と
    企業のマーケティング担当がプロとして本当に突き詰めて
    考えなければいけないことなんじゃないのかな? 
    
    
    
    

   
posted by ワッキー at 14:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカービジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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