2009年06月12日

Online Communication

  サポティスタのこの記事にかかれている、twitterという
  言葉を最近よく目にします。
 
  全然気にかけなかったのですが、サッカーネタということで、
  調べてみました。

  このサービスのポイントは「ゆるく、軽い」こと。
  簡単にいえば、「今何をしているのか?」を1行程度書き込んで、
  友人などが見られるように公開するサービスだ。
  SNSやブログと違い、相手や読み手をそれほど意識せずに軽い
  コミュニケーションを取ることができる。
  こうしたtumblrやJaiku、Twitterなどの“軽い”コミュニケー
  ションサービスは、現在「ミニブログ」と呼ばれている。
  (誠 BIz.ID より)


  では、ユーザーの操作性に関して、Facebookとどう違うのか?
  いまいち大きな違いが良く分からなかったのですが、
  許可、承認の必要がなく、いろんな人と簡単に繋がることが
  できるようです。 
  
  マーケティングに関しては、
  
  Facebook
  仲間同士がプライベートな会話を楽しむ場。
  不特定多数の人が誰でも、そうした会話を見たり、
  あるいは参加することが可能となると、
  Facebook内でのユーザー同士のエンゲージメントは
  生まれなくなります。そのポイントから考えると、
  製品やサービスの「直接的なプロモーション」には向きません

  Twitter
  Facebookとは逆に非常にオープンな場。ユーザー自身、
  あるいは企業が製品・サービスをプロモーションするために
  適しています。
  (日経ビジネス) 


  タイムリーな話なのですが、昨日寝る前に、mixiに1年ぶりに
  エントリーしたのですが、
  まさに、“軽い”コミュニケーション的な意図をもって
  書いたのですが、mixiは日記・ブログ的なのフォームなので、
  意図を伝えにくいのかも。

  mixiも「what are you doing ?」機能をつけてほしいなぁ。
  それゆえ、Facebookの方が面白いですね。気楽です。
  
  
  ちなみに、mixi のアクティブユーザーが昔に比べれば、
  減っている気がするのですが、mixi疲れという言葉が
  あるようです。

  “mixi疲れ”などがネットのコミュニケーションの
   課題としてささやかれる昨今。SNSでの友人との濃い
   コミュニケーションや、他人に読ませることを前提とした
   ブログ執筆を負担と感じているユーザーも多い。
  (誠 BIz.ID ) 


   このブログ執筆が負担っていう気持ちはわかります。
   常々更新をしようと思うのですが、
   まぁ、書く気分じゃない時もあります。
   負担と思う時は・・その間完全に放置してます、実は。
   (大変申し訳ないです。。)
   でも、結果的に、このお気楽な考えが一番長続きすることも
   わかってきたので、今後はこのスタイルでいくので、
   よろしくお願いします。
   
   「mixi疲れ」も、気持ちわかります。
   足跡だれがついたのか、やはり気になりますよね。
   でも、気にしてること自体が面倒になったので、
   mixiを辞めてました。

 
   オンラインでのコミュニケーションのスタイル諸々について
   羅列して書いたのですが、
   数多くのコミュニケーションサービスが出ているという
   事実の裏には、オンラインでのコミュニティ活動をいかに
   アクティブにさせるかという問題が絡んでおり、
   複雑なんだなぁと実感。
   
   
   今後のサッカービジネスにおいても、キーになる話だと思う
   ので、このネタも今後注目して行こうと思います。
  
  
  
  
posted by ワッキー at 19:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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