2009年06月20日

Professionalism

 
  何気なく気になった記事があったので紹介。

  Sponsorium enters Irish market


  世界経済不況が背景にあるようですが、
  スポンサーシップマネジメントの国際的なコンサル会社が
  アイルランドの市場に進出するそうです。

  主に、スポンサー企業のスポンサーシップの目的、ROI測定、
  支出の適正化を目的としてるとのこと。

  要は、スポンサーシップのマーケットにProfissionalismが
  注入される模様です。


  昨日、アイルランド人のトムが言っていたのですが、
  日韓W杯後、IFA(アイルランドサッカー協会)は、
  組織文化を変革するために、外部のコンサルを入れ、
  組織としてProfissionalになったそうです。

  日韓W杯時、キャンプ地まで、協会幹部やジャーナリストは
  ビジネスクラスで、選手はビジネスクラスで移動してたと
  いうのですから、相当終わってます・・・・
  

  日本のスポーツビジネスは、特にサッカーに関しては、
  専門知識や欧米の事例を取り入れ、そのキャッチアップする
  姿勢は客観的に見て、評価されるべきだと思います。
  つい20年前の日本リーグ時代を振り返れば、
  着実にそして急成長しています。

  ただ、その急成長ゆえ、様々な要素(集客、スポンサー、
  スタジアム、マネジメント、CRM、ステークホルダー管理、
  組織文化等など)の専門性の「濃さ」に問題があるのかなぁと
  思います。

  でも、これらの要素がもっともっと専門性を帯びてくると、
  日本のサッカービジネスのマーケットは確実に広がると
  信じて疑いません。

  
  人生をより良く生きるためには、希望が必要ですよね。


  きっと。。。
  
 
posted by ワッキー at 01:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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