2009年10月14日

英語を学ぶ必要性とは?

   今、一緒に住んでいる、元KリーガーのJINくん。


   実は、彼、今年のFIMBAに入学予定だったが、
   IELTSのスコアが6.0のため結局入学できず。
   来年の入学まで1年間現地の英語コースで英語を学ぶことに・・
   
   
   そんな彼と話しててわかったことが、
   彼は、選手を引退した2年前、
   英語の基本的な文法すらわからなかったとのこと。
   もちろん、1センテンスも書くことができないと。。
   

   確かに、彼と話してても、
   ちょー基本的な英単語とかすらっと出てこない。


   がーーー、しかし、
 
   
   たった2年で、ほとんどゼロから6.0まで行くのは、
   けっこう凄いのではないか?

   
   いや、実際本気でやれば、全然できる範囲なのかもしれない。

   
   ただ、問題は、本気になれるかどうかだろう。
   
   
   
   
   おいおい、自分はいったい何年かけたんだ? 
   のんべんたらりと、18年か。。あほくさ。

   
   だからといって、
   彼の英語力との差がとても大きいとは思えない。
     
   
   英語をいかに主体的に学ぶかで、こうも成果の密度
   が違うわけです。



   現在、PMPの仲間達のほとんどが日本に帰国しており、
   英語力をどう維持していくか、早速悩んでいるようです。
   

   実際、自分も日本に帰国した際、
   ほとんど英語を使いませんでした。


   特にスピーキング。


   そして、これから、留学を目指す前と同じような
   生活スタイルに落ち着いたら、
   確実に陳腐化していくでしょうー。


   なぜなら、英語を使う必要性がなくなるから。


   自分も留学という明確な必要性があったから、
   英語をある程度向上させることができました。


   
   もしかしたら、また新しい夢なり、
   目標は必要なのかもしれません。


  
   しかも、かなり具体的にかつ明確にしないと。



   曖昧な設定からは、人を何かに駆り立てる必要性は生まれない。 

  
   本気で設定できないなら、さっさと英語力を維持することを
 

   
   あきらめたほうが良いほうが、賢いだろうな。 


   
   結局、100%継続できないから。 


  
   つまり、時間の無駄ってやつ。 


        
   さて、さて、どうなることやら。。  
posted by ワッキー at 13:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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