2009年12月07日

Why sponsorship ?







 
  

   日本、アジアでもこのようなカンファレンスが開かれるぐらい
   スポンサーシップを産業として成り立たせたい。
   そして、その可能性は十分にあるはず。
   

   製品・サービスの差別化が難しくなってきている時代において、
   今後もっとエモーショナルな部分をユーザーに伝えていく
   必要性がある。企業がソーシャルメディアを利用しているは、
   その現れだ。
  
   また、ビジネスとして成り立たせながら、持続可能な社会にも
   貢献できる、そういう性質がスポンサーシップにある。
    

   まだまだ、人前で語れるレベルでないけど
   今後のライフワークとして、追及していこうと改めて思う。

         
   もっともっともっと・・・実践も積んで勉強しなければ。      
posted by ワッキー at 02:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

2016

   2016年のオリンピック開催地。
  
   シカゴ、東京があっさり排除され、
   2012年の時も立候補したマドリッドも最後に脱落。   
   そして、リオが選ばれました。

   基本線はマドリッドだろうと思っていたので、
   びっくりでしたが、公平な裁定だった気もします。
 
   勝因は、ルラ大統領のロビー活動なのかな。
   けっこういろんな媒体で力説してたイメージもあり、
   ロビー活動に力をいれてたはず。

   でもやはり、なんといっても、
   ブラジル特有のUnityが一番の勝因かも。
   あの盛り上がり方は、いいですよね。
   ほんと小躍りしてしまう。。

   日本と比べれば違いは歴然・・・
   正直、国をあげて誘致するという雰囲気は全く
   感じなかった・・・残念だけど。

   しかも、
   日本の女の子のプレゼンが、
   1992年のリオの環境サミットの女の子の
   伝説のスピーチとかぶってるところが、日本らしい。

   で、今回皮肉にもリオが選ばれたと・・ 
  

  
   何はともあれ、ブラジールおめでとう!

   密かに大好きなあの歌を。


   Eu sou Brasileiro com muito orgulho com muito amor!!



    

  
        
posted by ワッキー at 02:38| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

Professionalism

 
  何気なく気になった記事があったので紹介。

  Sponsorium enters Irish market


  世界経済不況が背景にあるようですが、
  スポンサーシップマネジメントの国際的なコンサル会社が
  アイルランドの市場に進出するそうです。

  主に、スポンサー企業のスポンサーシップの目的、ROI測定、
  支出の適正化を目的としてるとのこと。

  要は、スポンサーシップのマーケットにProfissionalismが
  注入される模様です。


  昨日、アイルランド人のトムが言っていたのですが、
  日韓W杯後、IFA(アイルランドサッカー協会)は、
  組織文化を変革するために、外部のコンサルを入れ、
  組織としてProfissionalになったそうです。

  日韓W杯時、キャンプ地まで、協会幹部やジャーナリストは
  ビジネスクラスで、選手はビジネスクラスで移動してたと
  いうのですから、相当終わってます・・・・
  

  日本のスポーツビジネスは、特にサッカーに関しては、
  専門知識や欧米の事例を取り入れ、そのキャッチアップする
  姿勢は客観的に見て、評価されるべきだと思います。
  つい20年前の日本リーグ時代を振り返れば、
  着実にそして急成長しています。

  ただ、その急成長ゆえ、様々な要素(集客、スポンサー、
  スタジアム、マネジメント、CRM、ステークホルダー管理、
  組織文化等など)の専門性の「濃さ」に問題があるのかなぁと
  思います。

  でも、これらの要素がもっともっと専門性を帯びてくると、
  日本のサッカービジネスのマーケットは確実に広がると
  信じて疑いません。

  
  人生をより良く生きるためには、希望が必要ですよね。


  きっと。。。
  
 
posted by ワッキー at 01:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

Remenber Hillsborough


   

    プレミアリーグ、今世界で一番の金満リーグと
    呼ばれていますが、そんな中、お金ではなく、
    地域を超えた社会に密接に根をおろしている
    クラブ、リバプールFCの存在について今日は
    考えさせられました。

    4月15日ヒルズボロの悲劇からちょうど20年がたち、
    その悲劇で亡くなった96名の犠牲者追悼の記念式典が
    アンフィールドスタジアムで行われました。
  
    この追悼の記念式典には、多くの関係者、サポーターが
    集まったようです。

    自分も最初行こうと思ったのですが、なんとなく家で
    その中継を見ることにしました。

    やはり、自分には重すぎる出来事だったので、
    ひっそり冥福を祈ろうと。

    
    今、日本でもJリーグ、他のスポーツビジネスが盛んに
    扱われてますが、この事件の影響は間接的ながら、
    大きく影響していると個人的には思ってます。

    特にスポーツビジネスを志す人、従事してる人には、
    できれば、この事件の存在をよく知ってもらいたいですね。
    
    
    また、20年たった今でも、その96名の亡くなられた方、
    その家族のことをを思い出す時間なり、機会を作った
    リバプールFCのあり方、そういう心意気というのは、
    学ぶべきことだと思うし、
    スポーツクラブ、サッカークラブというものが、
    いかに社会にとって大事なのか。。

    
    スポーツビジネスを行う上で、決して忘れてはいけない
    ことだと思う。
    
    

   http://www.youtube.com/watch?v=-axG8vGcBVk&feature=related
   
 
   http://www.youtube.com/watch?v=ZR2pYxsKp6s


   http://www.youtube.com/watch?v=fVNDYgtfCFo

   
   http://www.youtube.com/watch?v=q3RXkQw-I_I
   
posted by ワッキー at 08:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

相撲

  久々、「あれ????」と思ったネタ。

  
  朝青龍が千秋楽でガッツポーズをした問題で、
  吉野準監事の発言。
  「ガッツポーズは日本の伝統文化に合わない。
  理事長が師匠を注意してけじめはついたが、本人も謝罪に
  来るべきでしょう」


 
  日本の伝統文化としての相撲を保持したいなら、
  外国人力士を連れてくるなと言いたいですね。

  伝統って、自国の人が代々受け継いでいくものでしょ
  って思うんですが。

  外国人力士を入門させてる自体で、
  すでに伝統色は薄くなってます。

  ほんと、何言ってるんでしょうか・・・
  

  しかも、外国人力を商業化につなげてる部分もありながら、
  今更、伝統文化=相撲って思ってる事自体....
  はぁ、痛すぎる・・・

  
  時代が変わっても、変わることなく輝き続けているのが、
  伝統文化の価値であり、存在意義だと思います。

  
  久々、毒づいてみました。
  
  
  相撲を伝統文化だと思っている人がいましたら、
  すいません。悪意はないので、ご了承ください。 
posted by ワッキー at 14:40| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

物事の終りには、いろんなものが見える。

   


   http://jp.youtube.com/watch?v=5t_EUeJEplc&feature=related



   http://jp.youtube.com/watch?v=LtCJi7nZmnY



   http://jp.youtube.com/watch?v=T5n6fV9G3EA&feature=related

    
   


   日本にいる皆さんは、ご存じなのかもしれませんが、
   今日初めて、清原選手引退セレモニーの映像を
   見ました。

   清原選手の人柄がほんと良く表れているし、
   改めて素晴らしい選手だったんだと思いました。
   選手としても一流ですが、特に人をひきつける能力
   というか魅力があります。
  

   言葉とか、表情とか、すごいリアルですね。
   23年間のプロ選手生活の思いが、
   自然とよく表現されています。
   別に意識しているわけでなく、
   清原選手の今までの人生から自然に出てくる感じです。


   清原選手の引退の挨拶の中で言っていました。

   「オリックスバファローズに入団しましたが、
   思うように結果が出せず、ファンの皆様申し訳
   御座いませんでした。」

   
   こういう言葉は、なかなか言えないと思います。
   
   
     
   やはり、プロのスポーツ選手は偉大ですね。
   映画、音楽、芸術も人の心をとらえますが、
   スポーツはそれらを超越しています。

   心にダイレクトにきます。
   
   
   見えないものだけど、
   そういう価値あるものを、もっと伝えていかなければ。

   

   
   

  

    

   
posted by ワッキー at 03:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

オンワードオークス再建

  
   
 プレミアリーグのメインスポンサーのバークレイ銀行が、
 来シーズン09-10を最後に契約を打ち切るそうですね。


 同じく日本でも、経営環境の悪化から、今まで支援していた
 メインスポンサーがチームから撤退するニュースが出ていた
 かと思います。

 オンワードオークスは、その一つの例です。
 オンワードホールディングスが、チームの財政的な支援を
 あきらめ、結局、チームは解散することに。。
 
 アメフトにそこまで興味がない自分でも、このチームの名前は
 なんとなく知っていました。

 今回つらいなぁと思ったのが、オンワードホールディングス
 からチーム関係者に撤退の事実を告げられたのは、メディア
 リリースの2日前だそうです。

 プレミアリーグは、まだ1年間スポンサー探すための期間が
 あるのに対し、オンワードのチーム関係者には全くないわけです。

 
 プロとアマの違いなんでしょね。

 主導権は全て、企業が握っているという・・ 
 せめて、運営の主権は、そのチーム関係者にあってほしいのですが、
 組織化できていないので、しょうがないのかな。
 
 

 Xリーグ自身もプロの集団ではないですよね。
 HPを見ると、その姿勢がわかります。

 情報がクローズされており、アメフトに精通している人じゃな
 ければ、全くわかりません。
 
 プロリーグではないといっても、お客さんから、入場料を頂いて
 いて、興業の形をとっているのだから、
 せめて普通の人が見てもわかるように、面白いように作り直すべき
 だと思います。 
 
 今回の、オンワードの件は、1クラブの問題でなく、
 アメフト界の問題であると思うので、
 今後この問題をどう解決していくのでしょうか。


 最後に、自分の友人がオンワードの関係者で、
 現在、チーム再建のために、つい最近ブログを開設しました。
 

 元オンワードオークスメンバーによるチーム再建への挑戦ブログ
  

 当面はチームの資金の問題を解決すべく、寄付の形をとっています。

 個人的には、
 スポンサー企業を探したり、著名人からのサポート、
 現在いるコアなファンの組織化、
 寄付の形をどう還元するのか、などなど、
 そのあたりの活動も必要かと思うのですが、、、
 どうなんでしょ?

 
 


 
 
  
posted by ワッキー at 00:23| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

ファジアーノ岡山

  Jリーグへの参入に向けて、
  いろいろ動きがでてますね。

  J2山形がJ1昇格   
   
  FC町田ゼルビアがJFL昇格
    
  地道に地域密着活動をしているので、
  将来的にJ2に昇格するのではと思ってます。 
    
   
  なかでも、素晴らしいのが、ファジアーノ岡山。
   

  地域リーグ優勝を経て、JFL昇格。

  J入りの審査基準のJFL4位以内を確定。

  来年から、J2に参入!  素晴らしいですね。
  


  長期的な視野で、しっかり運営されれば、
  ナビスコで優勝した大分のように、
  日本一になる可能性は十分あるのはないでしょうか。

  このクラブの社長をされている木村氏は、
  元ゴールドマン・サックスの執行役員ということで、
  エリート中のエリートです。
    
  普通に考えれば、お金も地位も名誉も手にしている
  エリートが、なぜ、知名度がないサッカークラブの
  経営をするの?と思うはずです。

  サッカーライターの宇都宮氏の記事の中で、
  木村氏は、その理由にこう答えています。 


  「多くの人と苦しみや感動を共有できるというのは、
   一番の仕事の醍醐味だと思うんです。そう思いませんか? 
   この仕事って、人間が本当に生きてきた証というか、
   社会への貢献というか、
   非常に分かりやすい形で具現化していると思うんですよ。
   ちょっとカッコつけすぎですかね(笑)」

  
   もちろん、地位も名誉もお金もすでに持っている
   から、そういう行動ができるとも言えるかも
   しれません。

   でも、実際、自分がその立場になって、
   同じ行動ができるかどうかはわからない。
   
   
   理解できることは、
   そういう行動を起こした人じゃないと、
   こういう男気あるコメントは口から出てこないん
   だろうなと感じます。
   
   
   自分の私財を投げてでも、社会の公益に貢献して
   いく人は、いつか成功するんだろうなぁと思いますし、
   成功して欲しいと思います。 
  
   
   
   
   ファジアーノ岡山 2008 木村社長の苦悩

  


    
  
  
  
  
posted by ワッキー at 23:15| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

埼玉西武ライオンズ


   「西武球場前駅」の駅員が、
    埼玉西武ライオンズのユニフォームを着用



    しかもオールドユニホーム。



    なかなか素敵な企画。


    いつか各チームの最寄駅内にサポーター用カフェ
    なんかできてくると素敵だと思います。


    駅っていう場所が、魅力的ですよね。
   
posted by ワッキー at 00:01| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

アイデア

 
 なんとかして、スポーツを取り巻く環境を良くしたい。

 でも、今までと同じことを繰り返してもダメです。

 誰もやったことがないことをやらなければ。


 

 一つ、熱いアイデアが出ました。


 これ、笑われるかも。


 
 でも、アイデアが重要。


 

 さぁ。


 
 リサーチ、リサーチ。


posted by ワッキー at 00:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

スポーツビジネス

昨日、インターン先で初めて商談同行をした。
 
率直な感想としては、大きなビジネス故にFIXすることも多く、
また、期限が切られている故に緊張感のある仕事だと感じました。

少し具体的に言うと、
放映権の販売、スポンサーの獲得、大会プロモーションの選定、
アスリートの動向、これらが密接に一つ一つの商談に影響を
及ぼすため、調整能力、全体図をしっかりマネージする能力が
改めて必要な仕事だと思いました。

ただ、自分としても、前職の業種は違えど、
大きく捉えれば、ビジネスの細かい部分、基本的な部分は
そんなに変わらないのかなと印象を持ちました。

もちろん、細かい業務知識(特にテレビ業界)についてはまだまだ
学ぶ必要があるものの、
あとは、プロジェクトを実行できる力があるのか、
ないのかという問題だけであり、
スポーツビジネス業界で働くイメージが非常にわきました。


今回、留学を通じて、スポーツビジネスの分野で
新しい事業計画等を設計できる力を
少しでもつけたいなぁと思っていたのですが、
その気持ちが強まりました。

ただ、まだ自分が将来具体的に何をやりたいかは、
決めていません。

いろんな人との出会い、経験・知識のアップさせながら、
少しづつ方向性を固めていければと思います。

 
って、ブログ書いている暇あれば、
捕鯨について調べろって感じです。

明日のディスカッションの準備は、まだ何も・・・・

はぁぁあああ。

テンションあげてこ。
posted by ワッキー at 01:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

JASM


 日本スポーツマネジメント学会から
 第2回セミナーの案内が来ました。

 お題は、「スポーツスポンサーシップを科学する」
 
 スポーツビジネスには切り離せないテーマ。

 1回目は、日ハムの球団社長や、アスリートビジネス企業社長、
 電通の方、武藤先生等が、スポーツビジネス全般について
 講義をしていただき、そこそこ面白かったので、
 今回も参加してみようと思う。

 少しづつ、このような場でも人脈ネットワークの足がかりを
 作っていきたいと思います。

posted by ワッキー at 00:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

ファンタジースポーツ

 最近、ファンタジースポーツなるものを知った。

 以下、Sports Management Reviewの記事を
 簡単にまとめました。 
 
 ファンタジースポーツとは、
 インターネット上で自分の好きな選手で架空のチームを作り、
 それら選手が実際の競技で出した現実の成績をゲーム独自の
 ポイントに反映させチーム同士で競いあうゲーム。

 これは、BASEBALLやFOOTBALLなど様々なスポーツ分野で
 行われており、アメリカでは、NFL・MLBをテーマにしたものが
 人気らしい。
 実際、参加者から料金を徴収して、ゲームの優勝者に賞金をだして
 いるサービスもあるとのこと。
 
 業界団体FSTAによれば、 
 インターネットのブロードバンド化・ギャンブル的要素が
 受け入れられ、現在、利用者1500〜1800万人、
 市場規模10〜20億ドル
 に達しており、急成長している市場とのこと。
 
 スポーツ専門メディアのESPNも、このサービスを運営しており、
 ビジネス的に成功をしている。
 
 要因としては、
 ・ファンタジースポーツに必要な選手及びチームのデータを
  自前のシステムでもっている
 ・選手の最新ニュースを提供しているサービスとシナジー効果
 結果、
 ・参加者を増やし、サービス料金・ウエブ広告などから収益を
  出している


 ちなみに、アメリカでは、ネバダ州のラスベガスを覗いて
 スポーツギャンブルが禁止されており、このファンタジー
 スポーツもスポーツギャンブルの一種だと議会に法案が
 提出されました。
 しかし、この法案は通らず、現在合法とのこと。
 


 ってな感じで、こんなサービスが日本にあるのかなぁと
 調べて見たとところ、一番まともなサービスは
 yahooのファンタジーサッカーしか見当たらず。

 http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/

 正直、このサービス面白そう。
 まだ。08シーズン前ということで、サービスが利用できない
 感じですが。。
 
 あと感じたことが、このサービス、サイト上で見つけにくい!
 つまり、うまくリンクが張られていないのか?
 自分の見落としミスなのか?
 
 皆さんは、大体こんなサービスがある事知ってました?

このyahooのサービスは、データスタジアム社から、データをもらい運営している模様。

 ビジネス的には、広告収入のみ。
 yahooが一番儲かる仕組みなのかな?
 

 参加者が今現在どのくらいいるのかわかりませんが、
 この参加者をJリーグのテレビ視聴につなげる、
 その導線作りが欲しい。

 おそらく、放送のデジタル化により、
 Jリーグの試合を見ながら、
 こうしたサービスが利用できるようになる。
 そのサービスコンテンツが強化されれば、
 視聴率Upに繋がり、放映権UPに繋がるはず。

 問題は、yahooが営業権を握っており、
 Jリーグ側が握っていないこと。

 Jリーグがしっかりとしたスキームを組めば、
 もっとこのサービスを有効活用でき、
 放映権UPにつなげられると思う。

 
 
posted by ワッキー at 15:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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