2010年01月12日

高校選手権決勝


   久々に、高校選手権の決勝を国立で観戦。


   試合前、観客席にウエーブが起こる。


   Jリーグの通常の試合ではあまり見られず、
   代表の試合で、ときどき行われてた。
   あと、WCでも、行われていた。
   まさか、高校選手権の試合で見られるとは。。


   その流れを起こしたのは、山梨学院大附(山梨)の応援団。
   試合前から、山梨学院大附は、この雰囲気を楽しんでいた。

   
   けど、相変わらず、選手入場の際、
   ほとんどの観客の方は、立ち上がることもなく、
   拍手をすることもなく・・寒空の中で、心も寒くなってしまう。
   この光景は、去年のナビスコの決勝の時も、そうだった。。

   
   先着10000名に先着で無料配布された「高校サッカーLOVE」
   タオルマフラーを掲げてくださいとアナウンスされており、
   それは良かったと思うが、所詮は、10000名のみ。

   
   選手入場の際に、観客全員がスタンディングで拍手を行う、
   何気ない1人の行動で、雰囲気はガラリと変わるんだけどね。


   まぁ、でも、これについては、観客が悪いわけではなく、
   観客がその良さを知らないということが、問題なのだ。

   
   そんな風に心寒い思いをしたのだが、
   山梨学院大附(山梨)の応援団が、ヴァンフォーレ甲府の
   試合に使われているチャントを使用していました。


   これは、嬉しい。少し温かい気持ちになれた。
   少しづつ、地域にサックークラブが浸透している何よりの証拠。
   
   
   で、結果はご存知の通り、プレーの方でも、
   サッカーを楽しんでいたしていた山梨の勝利。


   試合後、
   意味不明のダンスをしながら喜びを表現している選手たちを
   見ていると、終始、楽しさを感じさせたチームだったような
   気がする。応援団も含めて。
   
  

   一方、青森山田は、過去の選手権でも見せてくれていた、
   ワクワクするサッカーは、あまり見られず。


   全体的に、パスが雑に感じました。
   あと、効果的なサイドチェンジがもっとあればと。
   空いたスペースへボールを呼び込む走力を、
   発揮できなかったのか、なかったのか、わかりませんが、
   そこが問題でしたね。
  

   個人的には、やはり青森の柴崎選手に期待していたのですが、
   少し残念でしたね。

   
   来年に期待しましょう!


   ちなみに、

   富士ゼロックス・スーパーカップ(2月27日・国立競技場)
   の前座試合で、
   U―18(18歳以下)Jリーグ選抜と日本高校選抜が対戦

   します。


   初めての試み、興味のある方は、スタジアムへ!



   
   
   
      
   


   
   

   
       
posted by ワッキー at 03:04| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ナビスコカップ決勝の問題点

 
  ※相当、長文です。。


  一度でいいからスタジアムで観戦したかったゲーム。

  ナビスコカップの決勝。

  今日、実際に現場まで足を運び見てきました。

  この試合で一番興味があったのは、ゲームの内容や結果ではなく
  エンターテイメントとしての空間。
  すなわち日本一のチームを決める試合というコンテンツを
  部分的に担っているスタジアムの雰囲気、環境の部分は
  実際どうなんだろうと。

  というのは、
  過去のナビスコの決勝戦をテレビで観戦して感じたのは、
  常にドラマ性があり、感情に訴えるものがあったわけです。
  実際、2005年に千葉が優勝したゲームは、
  自分は千葉ファンではなくても心を揺さぶらました。

  そして、その理由は、ゲームの内容だけでなく、
  テレビ側(フジテレビ)の演出(青嶋アナの実況はいいですね)
  によって、「感動」というファクターをうまく生み出している
  部分も多分にあります。

  では、実際、スタジアム観戦における演出だったり、環境
  はどうなんだろうと。

 



  結論から言うと、期待外れでした。 




  実際見に行っている方からすれば、何言ってるんだ?
  と思われるかもしれません。
  もちろん、両サポーターは本当に素晴らしかった。
  ぱっと見た感じでは、観客の8割ぐらいは、
  各チームのユニやチームカラーのアイテムを身にまとい、
  スタンドから見ても、本当に色鮮やか、美しかったです。

  でも、サポーターやその他諸々の環境も含め、
  エンターテイメントとして、これが最高レベルかといったら、
  全然そうじゃないと思う。 


  感じた事を箇条書きに下記に記します。
  (これは、ある意味、自分のための備忘録なので、
   スルーしてください。)

  
  ・試合前のナレーションのうぐいす嬢の声が、
   全く感情がこもってない。一方通行。
  
   【インタラクティブな時代性と、サッカーはエモーショナル
    なスポーツであることをもっと認識する必要あり。
    そして、試合前、ファンは何を思っているのか、
    今一度考えるべき】
   
  
  ・光が差して、バックスタンド側、ゴール裏からでは、
   オーロラビジョンで何を映しているのか見えない。

   【ファシリティの問題】
  

  ・因縁の対決というこの好カードを盛り上げる工夫にかける。
   
   【これは、やはり映像を使うのが一番効果あるし、
    もっと過去の歴史を交えて観客を盛り上げるべきでは?】


  ・せっかくの応援の声も、空間に仕切りが無いゆえ、
   密着感がない。当然、ピッチとの距離も問題。 
  
   【ファシリティの問題だが、本当に国立でやる必要があるのか?
    再考してもいいのでは?日本一を決める大会なのだから
    もしくは、陸上トラックのあの茶色の部分をチームカラー
    に染めるとか、何かしら工夫できるのでは?】

  
  ・ゴール裏のサポーターは声をだしているが、
   バックスタンド側のサポーター(ファンと言うべきか)は
   あまり声を出していない。

   【サポーターの拡声器で音頭を取っている人を増やして
    バックスタンド側にも配置するか、もしく数回でもいいから
    顔を出して彼らを鼓舞してほしい】
    
   
  ・なぜ、東京サポーターは、You will never walk aloneを
   歌わないのだろう。聞きたかったし、歌わなかった理由が
   知りたい。

   【どういうポリシーであの歌を歌っているのだろうか?】

            ↓

   Twitterで質問したところ、
   選手紹介から選手入場までの間に歌っていたとのことでした。
   なので、実際は、バックスタンドまでは聞こえなかった
   ということですね。

        
              
  

  ・まだ選手入場前に、大会スポンサーであるヤマザキナビスコ
   株式会社のCMが映像なしでナレーションされる。

   【別にいいのだが、もったないですよね。
    せっかく、目の前に潜在顧客がいるのに、使いまわしのCM
    のナレーションいれても、効果薄いのでは?    
    それなら、社長がみずから、短くてもマイクパフォーマンス
    をして、何かメッセージを伝える方が、愛着生まれるのに。
    もうこの企業の認知はもうされていて、
    情緒的な部分を訴求するべきなのは、担当も
    わかっているはず。企画性が全くなく、残念でならない】
    

  ・選手紹介でようやく、各クラブのDJが登場。
   それにあわせて映像も。
   川崎の映像はしっかり過去の歴史を振り返り、この試合の意義を
   伝えていてクオリティーが高い。一方、東京は、受け狙い(?)
   の映像。あと気になったのが、バックミュージックが
   ハイテンポなユーロビート。
   そんな安い音楽で装飾されて、がっくり。
   

   【川崎はブランディングができていて、
    東京はできていないことが判明。なんでCLにあの音楽が
    流されているのか、考えるべき。
    ブランディングの機会を逃しているのが、ほんと残念。】
  
  ・選手入場の際、バックスタンドの観客は座ったまま。

   【座るという行為って、楽。横並びが大好きな日本人の
    行動規範を変えさせるのは難しいかも。       
    でも、観客もエンターテイメントの装置なんですよ。
    そこを理解させるのは、サッカー界全体の問題だと思う。】  

  ・選手入場終わった後、国歌斉唱。代表の試合の国歌は最高。
   しかし、クラブの日本一を決めるのに、なぜ国歌を歌うのか?
   歌ってもいいけど、説明のアナウンスをいれてほしい。
   急に、国歌を歌うから、起立してくださいって・・・
   相当違和感。代表ならOKだよ、でもなぜナビスコの決勝で?
   
   【俺らは、アメリカ人ではない】


  ・CLを真似ているのかもしれないが、センターサークルに
   ナビスコカップのロゴらしき(?:実際見えない)ものが
   おかれているが、小さいし、何もインパクトがない。

   【そもそも、17年間この大会を続けてきて、ブランドが
    あまり確立されいないのと感じるのは僕だけでしょうか?
    どれくらいの人がナビスコカップのロゴを連想できる
    のでしょうか?相当伸びシロはあると考えましょう。】


  ・ハーフタイム、ピッチでは何もイベントをやっていない・・
   これには驚きました。。オーロラビジョンも動いていない。
   プレミアでは、普通に何かしらイベントが行われてます。
   これ、日本一を決める最高の大会でなのでは?
   クソまずくて高いジャンクフードを求めに売店にいくか、
   寒空の中選手が後半のピッチに出てくるのをただ待つだけか、
   モクモクとタバコを吸うだけしかないのでしょうか?
       
   【観客はうっすら、心の中では気づいています。
    おかしい事はどんな理由があろうとおかしいわけです。
    諸事情があり、難しいのかもしれません。
    でも、顧客が不満に思っていることは
    絶対変えないといけないことだし、変えるために
    努力していることを説明しなければいけません。】


  ・ゴミの問題。

    【仮に自分がイベントの責任者で、この写真見たら、
     怒り狂うけどね。
     はっきり言ってこんなの見たことない。
     大きい容量の分別のゴミ箱を仮設置するだけなのに。
     サービス業の基本でしょ。
     この様を見て、良いものを見たなんて
     誰が思うのでしょうか?細かい事だけど、消費者は
     そういうところをしっかり見てるし、
     どんなに良い試合でも、気持ちが冷めてしまうよ】
  

    画像0016 (2).JPG
   ふー、なんだかんだ、いっぱいありました。
   でも、実際試合にいかないと、こんな発見もなかったわけです。
   
   このままの現状なら、ライトなファンにとっては、
   テレビでナビスコカップを見たほうがいいかもしれませんね。
   なぜなら、そこから触発されてスタジアム観戦したとしても、
   彼らは本当のサッカーの試合の本当の醍醐味を味わうことは
   できないのかなと思う。残念だけど。 
   
   答えは現場にある。
   先日、サッカービジネスで活躍されている方から頂いた
   言葉を思い出しました。

   

   ACLの決勝も見に行かなきゃな。
    


    
   
posted by ワッキー at 00:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

I've never seen such a silly・・・・

  ほんと、サッカーっておもろい。
  
  多くの方が御存知であろう
  あの英雄マラドーナが信じられないプレー見せてくれました!!
 
  こんなプレー今まで観たことありません。
  永久に見れないかも・・
  そして、これを喜劇と言わず、何というか。。
  Must be beyond Charlie Chaplin!!



  昨日、Wカップ南米予選、アルゼンチン対ペルーが行われました。

  この試合、アルゼンチンにとって、何がなんでも勝たなければ
  いけない試合。


  アルゼンチンが先制。
  しかし、アルゼンチン、勝利を目前に
  なんとペルーに同点ゴールを許す。
  しかも、後半終了間際!!

  誰しも、負けかと思った瞬間。
  後半ロスタイムに・・・・・・


  マラドーナが魅せてくれました。


  
  


  ショートカットしたい方は、時間を3:13あたりにして
  みてください。


  












  ちなみに、彼は、アルゼンチン代表の選手でなくて、
  一番責任を持っている、、、監督ですww 
posted by ワッキー at 09:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

メンタル



    いやー、ガーナ戦応援しがいがある試合でした。

    
    自分が良いゲームと思う基準は、


    いかに多くの選手から「勝つんだ」という強い気持ちを


    感じられるか。

    
    オランダ戦では、失点した後、メンタルの落ち込みが
    ひどかったので、完全に応援する気なくして、
    傍観してたんですが。


    今日は、失点を重ねても、多くの選手から、
    強い意志を感じれたので、辛抱強く応援。
    特に、長友、中村憲剛は、素晴らしかった。
    

    そして、逆転です。    
    久々、唸りました。
    ほんと、御苦労さまです。


    しかし、 
    強いメンタルを、「プレーで表現できる」選手が
    を日本は増やさないといけないですね。
    

    それがないと、
    日本の国民柄、代表の人気は冷めるでしょうね。
    Jリーグはまだ、地域という繋がりが
    あるけど。。


   
    サッカーがなぜこれほど愛されるか?


      
    サッカーが世界一エモーショナルなスポーツだから。 


    
    それゆえ、強い気持ちを表現できる選手が
    出てきてほしい。


    
    小笠原とかまた見たいなぁ。。。 
posted by ワッキー at 21:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

ベンゲル監督がお立ち台に・・・

     





     試合内容は、こちらのサイトで見てください。 
posted by ワッキー at 02:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

Jリーグ観戦

  今日、久々Jの試合を観戦しに行きます。
  

  国立競技場で19時キックオフ、東京V対湘南戦

  現在J2首位の湘南とのゲーム。
  なかなか熱い試合になりそうな気配です。

  ちなみに、
  東京V側では、ハーフタイム以降はチケット料金が半額となる
  サービスも行っているとのことです。
  都心で働いてる方には、有効ですが、
  実際のところどれくらい有効なのでしょうか・・・
  興味のある方は、利用してみては?
  
  平日ナイターのゲームは、今まで見たことないので、
  観客の入り、客層など気にしながら、堪能してきます。

  
   
  
posted by ワッキー at 02:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

怒りと失望

  なんなんでしょう、この感情は。。
 
    
  今日、帰国後初めて、Jリーグの試合、
  横浜マリノス対浦和レッズをテレビ観戦しました。

  
  俊輔マリノス復帰を目論んだ企画だったとはいえ、
  地上波でJリーグの試合が放送されるということで、
  番組の構成、試合内容、ともに期待していました。

  しかし、チャンネルをつけて、耳に入ってきたのは、
  スパサカコンビの加藤氏、白石氏、小倉氏の副音声。

  副音声なんだからしょうがないという意見もあるのでしょうが、
  サッカーの試合中に君たちのプライベートの話なんて
  聞きたくないわけです。

  君たちは、サッカーを愛しているのでしょうか??
  そこには、まったくサッカーへの愛情は皆無・・・・
  消費者を馬鹿にするのも、いい加減にしろって感じです。
  ほんと、いらつきました。。
  もちろん、すぐ、主音声に戻しましたが。

  あと、世界陸上の番宣も目立ちました。
  やりたい放題ですね。
  


  そして、失望したのが、試合のクオリティーでした。
  『この1試合だけ』で判断していいのであれば、
  スコットランドリーグ以下のクオリティです。

  両チームに共通して言えるのが、パススピード、
  判断のスピード、縦への突破のスピードが遅いということ。
  
  (マリノスは攻めのコンビネーションの部分、あと、
   守備における寄せに関して良かった部分はありました)  
  
  これは、技術の問題です。

  しかし、一方、真剣に解決しなければならないのが、
  体力の問題です。

  特に今日目立ったのが、浦和の選手が、腰に手を当ててるシーン。
  もちろん、代表に出てる選手がそうするのは、
  百歩譲って眼をつむります。
 
  でも、それ以外の選手はなんでなんでしょう?

  プレミアの試合はJより数倍、縦に激しい動きをしている
  にも関わらず、腰に手を当てるシーンは滅多に見ません。
   
  何が問題なのか?
  単純に体力がないのか?
  これは、データをとってみないとわかりません。

  1つ感じたのが、気候が問題なのかもしれません。
  つまり、体力はあるのだが、この湿気の中でサッカーをやれば、
  必然的に消耗が激しくなり、結果、体力不足に映るのかも。

  選手はどう思っているのでしょうか?

  もし、少なからず影響を及ぼしているのであれば、
  秋春制への移行の実現性について本格的に調査をすべき
  だと思いました。
  
  
  『今日の試合に限って』・・・確実に言えることは、
  このクオリティーでは、テレビで試合を見る価値は無かったです。
  一消費者の意見です。
 
  
  テレビの内容にしろ、試合の内容にしろ、
  その中身に価値を持たせない限り、消費者の心を掴むことが
  できません。 

  もしかしたら、今のJの現状は危機的状況なのかもしれません。
  いや、自分の単なる勘違い、知識不足による誤認識かも
  しれません。

  どちらにせよ、日本にいる間できる限り、試合観戦を含め、
  Jリーグを取り巻く環境について、危機感をもって
  しっかり勉強していこうと思います。


  
  
  
posted by ワッキー at 18:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

真剣勝負とは?

  試合後の選手の表情が渋すぎる....
  それが物語っていましたね。

  モチベーションは高かったと思うのですが、
  空回りって感じでしたね。

  常に、前に早く、早く、、
  それでもいいんですが、試合全体を通じて緩急をいれる
  ゲーム展開をしてほしいです。
  
  阿部選手は、そういう役割をもって臨んでた思うんですけど、
  機能してなかったですね。守備も良くなかったし。
  
  

  試合を見ながら、ある事をずっと考えてしましました。。

  アジアの最終予選は、本当に寄せのスピード、
  プレッシャーが厳しいと痛感しました。
  選手にとっては、その真剣な勝負から、できること、
  できないこと、課題等が初めて理解できるのではないのかなと。

  一方、親善試合、先日のキリンカップといえば、
  そういうプレッシャーは特にない気がしました。

  もちろん、日本代表を強化するにあたって重要な大会
  なんだろうけど、本当に強化に結びついているのかなと。

  選手はどう思っているのでしょうか?

  例年、3チームで戦っているキリンチャレンジカップ、
  プレッシャー、競争を高めるために、何かしら工夫する
  必要があるのでは、、

  いろいろ突き詰めていく必要性はありそうな気がします。
   
posted by ワッキー at 22:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

面白かった。

    
    久々、テレ朝のワールドカップ予選観戦。
    相変わらず、ハイテンションでした・・・
  

    そして、サッカー日本代表
    4大会連続Wカップ出場おめでとうございます!

    同点にされちゃうんだろうなぁ〜と思いながら
    見てたのですが、ウズベキ外す外す。。
    ドキドキしてる一方で、その外しっぷりに、あっぱれ。
    
    CLの決勝と比べたら、サッカーの質は落ちますが、
    この生きるか死ぬか、そういうドキドキ感はかなり
    出てた試合でした。

    
    試合後のインタビューで、岡崎選手が目標である
    ワールドカップBest4のことを話していたのが、
    印象的でした。

    
    言葉に出してる様子をみると、
    彼は、本気で狙ってます。 
    
   
    サッカー日本代表を取り巻く人はどこまで本気で
    思っているのでしょうか?


    気になるところです。


    

  
      

   

    
posted by ワッキー at 01:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

期待外れ

   さて、昨日のCLファイナル。
   コースメイトの家にて、酒盛りしながら、観戦。

   期待度が大きかったからでしょうか、
   失望度も大きい。
   近年まれにみるつまらない試合でした!!!
   あーショック。
   準決勝までの戦いの方がよっぽど、興奮した感じ。
   理屈でいけば、
   最高に面白い試合が決勝で見れるはずなんですが、
   完全なワンサイドゲーム。
   

   改めて感じたのが、ManUは、攻めのチームで攻めが
   機能しないとまるでダメですね。

   記憶に残っているのが、前半早々の
   クリスティアーノ・ロナウドのFKのこぼれをパクが
   押し込む場面それくらいでしょうか。。

   微妙なパスのずれもよく目についたので、
   攻撃は全然ダメでしたね。

   そうなると、守備が問題になってくるわけで、
   まずはヴィディッチまたまたやってくれました。

   プレミアでも何度かゴールにつながる決定的なミスをみて
   うまくないなというイメージを持ってたんですが、
   あの1点目のプレーはあまりにも軽すぎ。。失望。
   ほんと、横に揺さぶられると、全くついていけない。

   そして、同じくあまりうまいイメージを持っていない
   ファーディナンド、アンリにちんちんにされてましたね。
   しかも、2点目もなんだかなぁ・・って感じです。
   バルサのクロスは絶妙だったけど、彼も含めDFは
   あまりに集中力ない感じでした。
   せめて、メッシに体寄せるぐらいしてほしかった。
   てか、メッシが後ろにいるの気づいてたのかなぁ。

   来期、Man U はDFの補強しないと、プレミアで勝ててても、
   CLは厳しいかも。


   そんなMan Uの集中を切らせた、バルサのサッカーは
   beautifulで perfectでしたね!
   相手を混乱させるあのサッカーは、圧巻。
   あの組織的なパスの回しも素晴らしいけど、
   ドリブルのタイミングが完璧ですね。
   パスとドリブルの組み会わせ、ほんと美しいですねー。
   イニエスタのあの縦の突破が個人的には大好きです。
  
   
   と、失望のあまり、書きなぐってみました。 
   
   この試合で、わかったことは、 
   ユーロでのスペイン優勝、そして今回のバルサのCL制覇、
   その中盤を作っているシャビとイニエスタは、
   世界最強のMFなんでしょうね・・
   
 
 
posted by ワッキー at 01:20| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

完勝!!


   リバプールFC見事な勝ちっぷりでした!

   世界王者マンU相手、しかも相手のホームゲームで
   1−4の完勝! おまけに得意の逆転勝利。

   わけあってスタジアムに行けなくて、
   リバプールサポが集まるパブへ。

   ビックマッチということもあり、
   12時45分キックオフという完全アジア市場向けの時間帯
   にもかかわらず、大勢のサポが。

   いやぁ、パブが揺れてました!!

   自分も現地サポとハグハグして、なかなか貴重でしたね。


   これが、その試合!

   http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-8875.html#more


   お楽しみください!



   パブ観戦のあと少し仮眠して、
   クラスメイトのアイルランド人Tom の家に行き、
   また酒を飲みながらお互いの最近の近況につてグダグダ話して 
   ました。最近忙しく、いろいろ話したいことも積もって
   いたので、良かったです。
   来週火曜のセントパトリックデー楽しみだなぁ。
   トムと話して、自分の服装が全身緑になることが決定した
   ので、こうご期待!
   
   そして、の・み・ま・く・り・ま・す!!

   


   ブログに書くか迷ったのですが、
   アルシャビン選手のスポンサー、コマーシャルに興味が
   ある方いれば連絡ください。

   何卒よろしくお願い申し上げます。

   エージェントの友達から頼まれて、今探しております。
   
   
   18 053.JPG


   
 、
   

   
      
posted by ワッキー at 11:45| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

Fuckin Great Atmosphere!!!!! 

   昨日のチャンピオンンズリーグ、
   リバプール対レアルマドリードの試合前の雰囲気を
   お楽しみください!



   http://www.youtube.com/watch?v=3I9jGJNdbnQ
posted by ワッキー at 21:34| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

マンチェスターU×フルハム観戦


   行ってきました。


   ブラジル料理のレストランでシラスコ、ワインを食し、
   そして、いざ、オールドトラッフォードへ。
   
   
   観客数は約75000人、収容人数が76212人なので、
   ほぼ満員でした。

   インターナショナルマッチ、FAカップなどの影響で、
   プレミアが中断しており、
   中断明けの試合だからなのかわかりませんが、
   この数は凄いです。

   下位のチームとの試合なのに・・

   
   その雰囲気は、まさに、The Theatre of Dreams です。

   選手のプレーの質の高さ、スタジアムの環境(席の傾斜や
   音響の良さ、セキユリティ配備)、そして何よりも
   応援するサポーターの質。


   一概にマンチェスターのサポーターの質が高いとか低いとか
   言えないですが、非常に感動しました。


   応援する歌の種類は20種類くらいあり、
   もちろん歌も歌うのですが、
   基本的にすべての人がしっかり試合を見ています。
   そして拍手するをタイミングとその大きさは、
   ほんとどこかのオペラ劇場にいるかのような錯覚を
   起こさせました。 

   いろんななことで、サッカーの試合を見てきましたが、
   昨日のオールドトラッフォードの試合は、
   次元が違うというか、比較できないほど、その雰囲気は
   良かったです。

   ある意味、かなりショックを受けました・・・
   
   イギリスに来て、普通にサッカーの試合を見たいと言う方は、
   まずここで試合を見れば、期待外れにならないでしょう。


   で、なんでこれほど、スタジアム、サポーターの質が高いのか、
   考えても、答えを特定することは難しいですが、


   さこでプレーしてるチームが、
   世界で一番素晴らしいサッカーをしていることだけは、
   明らかでした。


   実際、無失点記録も14にまで伸びているし。


   現在、首位マンUと2位リバプールとの勝ち点差は、5。

   
   正直、マンUが優勝する確率かなり高い感じがするのですが、
   来月直接対決もあるので、最後までどうなるかわかりません。


   どうなるんでしょうね。 結果が楽しみです。
   
   
  
16 031.JPG 人、人、人



16 063.JPG ハーフタイム中、スプリンクラーで水をまいてます



16 058.JPG さよなら、夢の劇場
posted by ワッキー at 12:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

マージーサイド・ダービー

   マージーサイド州のリバプールにある、チーム、
   リバプール対エバートンのダービー(FAカップ4回戦)
   をメキシコ人と同期の日本人と観戦してきました。

   前回の結果が引き分けだったため、今回は再試合。
   しかも、今回は延長引き分けでもPK戦まであるため、
   決着がつくと言う意味で、このダービーへの期待度・興奮度は
   今シーズンの公式戦の中では間違いなくMAXでしした。

   
   そして、なんと。。本日の席が、最前列!!
   しかも、横を向いた3メートル先には、リバプールベンチ。
   
   (チケットとってくれた同期に感謝です!)

   クレージーなエバートンサポーターに囲まれながら、
   そして気温零度以下で足と手の感覚がなくなりながらも、
   大声で応援してました!

   と言いたいとこですが、そんなことしたら、 
   間違いなく、生きて帰れないので、
   ひっそりと観戦。


   

   しかし、そんな最前列の試合で見ると、いろいろ
   新しい発見があるんですよね。
   特にベンチワークをずっと気にしながら見てました。

   
   まずは、スペイン人のベニテス監督。
   英語とスペイン語を交えながら、
   ライン際まで出ていきコーチング。
   その指示が終わったらベンチへ戻る。
   驚くべく事に、この単純な反復行為を50回以上
   繰り返してました。
   ダービー故だと思うのですが、いくらなんでも
   やりすぎ?
   彼もさすがに冷静ではいられなかったのでしょうか。。

   
   お次は、アシスタントコーチのサミーリー。
   この白髪のおっちゃんも、
   ベニテスがベンチに戻るタイミングを見てるのか
   どうかわかりませんが、ベニテスがベンチに戻るといなや
   すさかずライン際へ。

   なんなんだこのコンビネーションは。

   しかも、おっちゃんがいくら叫んでも、大勢のサポーターの
   歓声には勝てず。まったく声が届いてません。
   それでも、おかまいなしに指示を出しているわけです。  
   

   総じて思ったのが、選手がかわいそうに思うくらい、
   細かい指示(ポジショニング、セットプレーの指示など)
   が飛んでました。


   でも、やっぱプロだなぁと感じたのが、この「勝利」への
   こだわり方が半端ないなと。
   彼らは直接プレーできません。間接的にしかチームの勝利に
   影響を与えることができないと理解しながらも、
   この勝利への姿勢は、ある意味選手以上かもしれません。
   そんな狂気がベンチにはあるんだなぁと。

   
   これは、テレビでは決して感じることができなかったので、
   非常に良い発見でした。


   サッカーで飯を食うためには、もっと選手、監督の事を
   知らないといけないと最近思っていたので、
   良い経験になったと思います。
   
   
    
   ちなみに、
   試合に関しては、ジェラードが前半早々負傷退場したため
   トーレスとの縦の関係をうまく作れないリバプールは、
   うまく噛み合わず、後半ルーカスの退場により劣勢に。
   決定的なチャンスを作れないリバプールは延長に入って
   からは、完全PK狙い。

   そして、ドラマが・・・・・・・・
   これぞ、スポーツ、これぞ、サッカー、
   That is uncertainty of outcome..

    

   延長終了間際に、エバートンがゴール!
   
   この瞬間をどう伝えたらいいのでしょうか。。
   優勝でもしたかの騒ぎ×100

   (チープな表現ですいません。言葉が見つからず)
   
  
   そして、試合終了。
   セキュリティをかいくぐり多くのサポーターがピッチへ。
   初めてこういうシーンを生で見ました。 
   老若男女が抱き合い、叫び、そしてこれでもかと思うくらいの
   大合唱。

   
   心底、エバートンサポーターが羨ましかったです。
   
   

   
14 022.JPG ←ベニテス監督
   

14 023.JPG ←サミーリーコーチ


14 033.JPG  ←負傷退場したジェラード


14 030.JPG ←ルーカス退場後、すさかずマスチェラーノ 


14 034.JPG ←トーレスも延長に入り交代 
                    観客は「Lady Boy」(ヤジ)の大合唱


14 038.JPG  ←ゴール決まった後のサポーター 


14 021.JPG ←がしかし、しっかりベニテス監督にサイン
                    をおねだりしてます。プレミアリーグ奥深し...............
posted by ワッキー at 12:18| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

フェルナンドトーレス


    イケメンのトーレス選手がやってくれました。

    プレミアリーグ優勝争いに残るか残らないかを
    決める大事な試合、対チェルシー戦で見事2発!

    89分、90分と試合終了ギリギリで決めたこともあり、
    パブは大合唱が始まり大盛り上がりでした。


    それにしても、1点目の動き方、予測能力が凄い!


    http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-8323.html#more


    動画で見るとわかるんですが、クロスが上がる瞬間に
    ファーからニアに動き出すのですが、その瞬間は、
    ニアにボールが来るかわからないはずなんですが、
    そこは感覚なんでしょうね、そこに動いてるわけです。

    いやぁ、いいもの見ました。

    その得点シーンでもう一つ注目すべきなのが、
    ゴールが決まった瞬間、自陣にいるはずの
    GKまで駆けつけてたました(笑)

    まぁ、それほど価値あるゴールということなんでしょう。
    
     
    試合自体は、チェルシーのランパードが一発退場を 
    くらってからは、終始リバプールのペースでした。
    正直、あれはレッドカードじゃないので、
    リバプールはかなりラッキーでしたね。

    でも、そんな審判のミスジャッジによって、
    勝敗の結果が左右されてしまうサッカーというスポーツは
    やっぱり面白いです。


    明後日、FAカップのリバプール対エバートンの試合、
    リバプールダービーをスタジアムで見に行ってきます。 

    
    こちらの試合も熱い試合になりそうです。 
posted by ワッキー at 12:09| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

アーセナル戦



    久々、クラスメイトとプレミアを観戦してきました。

    エバートン対アーセナル戦です。

    
    一応、リバプールにいるので
    リバプールFCを応援しているのですが、
    先月見に行ったミドルスブラでのアーセナル観戦
    が面白かったので、また行ってしまいました。

   
    
    アーセナルサポーターの応援、熱いんですよね。
    歌のレパートリーも豊富。
    
    誰かが歌い始めると、自然発生的に必ず他の誰かが
    それに呼応するのが、こっちの応援スタイルなんですが、
    アーセナルサポーターは、絶えることなく、ずっと
    歌っていました。

    
    試合は、終了間際にアーセナルがファンペルシーの
    ゴールで追い付き、ドロー。
    
    
    このゴールはかなり記憶に残りそうです。


    http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-8259.html#more


    明日はゲストスピーカー、もう寝ます。   
posted by ワッキー at 13:12| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

サッカーと文化


  CL(チャンピオンズリーグ)を初めて生で
  観戦してきました。


  リバプール対アトレチコマドリー戦。


  国際試合となると、サポータもいつもより気合をいれて
  いるからでしょうか、スタジアムの雰囲気からして
  普段のプレミアの試合と違います。


  特にアウエーのアトレチコの応援が熱かったです。
  完全にラテンノリ。
  ノリだけで考えると、アトレチコを応援したくなるほど
  の盛り上がりでした。
 
 
  そんなアトレチコサポーターを見て印象に残ったのが、
  試合終了後、リバプールサポーターに対して
  トーレスコール、リバプールコールで
  敬意を表していました。

  
  アトレチコサポーターの中では、今なお、
  トーレスは偉大で、リスペクトすべき選手なんだなぁ
  と感じました。そして、トーレスが今所属している
  リバプールへの敬意・共鳴をコールで表現していたん
  だろうなぁと思います。

  同じように、リバプールで活躍していたルイスガルシアが
  新天地のアトレチコの選手として交代出場した場面
  では、リバプールサポーターから盛大な拍手が
  送られていました。


  日本のJリーグで比較をすると、トーレスのように
  尊敬される選手としては、カズぐらいでしょうか。

  でも、そのカズへのコールの対象は悲しいかな
  日本では選手止まりな気がします。
  その移籍先のクラブへの敬意・共鳴まではいかない
  です。
  むしろ、カズ、レベルでない選手の場合は
  ブーイングすら起こってしまう。。

  もちろん、国内移籍と海外移籍の差は多少なりとも
  あるのかなと思いますが。
  自国の選手が海を越えて別の国でプレーしている
  ノスタルジックな感覚は、
  国内の移籍のそれとはとは別物だと言えるかも。

  
  にしても、ブーイングはやめた方が良い。

  
  海外のサポータは、本当に選手に対して
  リスペクトをしているし、それは文化なんだろうな
  と思う。


  日本人は、特殊な人間関係を保持しているから、
  人を妬む陰湿な部分がある気がする。
  たとえば、先輩、後輩、上司、部下の完全なヒエラルキー
  が確立されている関係とか。
  これは、まさに文化であって、そう簡単に変えられない。


  でも、サッカーを通じることで、そうした生活文化・考え方を
  変えられる可能性はあるのかなと感じてしまう。
  
  それは、こっちに来てまだ一か月ですが、より強く
  感じた事です。


  そう考えると、
  サッカービジネスほどクリエイティブな仕事はないですね。


  自分の生きる方向性に少し自信がもてたCL初観戦でした。





7 004.JPG
  
  これこれ、CLの雰囲気!
  mixiに動画アップしました。
  
  
  
7 010.JPG  


喜んでますね〜  
  
   
7 012.JPG


 アトレチコのサポータがリバプールのファンに表敬


7 014.JPG


クラスで一番仲の良いブラジル人ロドルホと自分
 ラテン系でおバカですが、熱くビジネスを追及してる
 ところが、自分と似てて一緒にいて気持ち良い!
  
 
  
  
  
posted by ワッキー at 11:38| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

プレミア初観戦



 昨日は疲れからか、18時間も爆睡してしまい、
 起きた時は何がなんだかわかりませんでした。
 疲れがたまっていたのでしょうか。

 さて、今日はマージーサイドダービー。
 同じマージーサイド州にあるエバートンFCとリバプールFCとの
 ダービーマッチ。

 コースメイトとパブ観戦の予定でしたが、
 早く生で見たいという思いもあり、
 ノリでエバートンのホームスタジアム「グディソンパーク」へ
 行ってきました。

 一人目のダフ屋は、歯がなかったんで、パス。
 二人目は10代くらいでわりと感じがよかったんで、
 様子見。
 試合前の段階では、定価で売ってくれなかったので、
 彼から5ポンド上乗せでチケットゲット!
 
 ほとんど、ノリで購入し、スタジアムIN。

 
 ダービーということもあり、盛り上がりは半端ないです。
 拍手が胸にズンズン響き、応援する声は太く、一つ一つ
 のプレーに立ち上がってリアクションするサポーターの
 それは必見です。

 極めつけは、アウェイのリバプールが先制した時のこと。

 多くの青いエバートンサポーターの前で、赤いユニを着た
 リバプールサポーターが派手に喜んだ模様。

 普通は、アウェイのサポーターは隔離されているのですが、
 なぜか彼はエバートンサポーターが多くいるバックスタンドの近く
 に。。。

 セキュリティがすぐに入り、そのリバプールファンは連行され
 ましたが、遅れてたらどうなってたんでしょう・・・

 
 いい意味でも、悪い意味でも、
 こっちのサポーターは本気です。

 
 結局、トーレスの2ゴールでリバプールの勝利。
 一点目のプルアウトの動きとかはさすがです。
 
 エバートンはまだチームとしてまとまっていない感じ。


 
 さて、明日は、マンチェスターでオールドトラフォードを
 見に行ってきます!
posted by ワッキー at 03:54| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

日本のサッカーは進化しているのか?

  またしてもグループリーグの大事な初戦を落としました。
  もちろん、まだグループリーグ突破の望みは残っている
  けれど、ミラクル起きない限り厳しいですね。

  どのカテゴリーに限らず、代表戦の試合はいつも期待を
  して見ているので、今回も期待をしていました。
  ましてや、U23のカテゴリーのパフォーマンスは、
  今後のフル代表をの未来にも大きく関わってくるので
  結構期待していたんですけどね。。

  今のところ、結果だけを見れば、アテネでも初戦を
  落としているわけで進化は感じれないですね。
  しかも、お約束の時間帯、試合開始直後にとられている。

  あの点をとられた場面、アメリカのDFにセンタリングが
  上げさせてしまったのが痛い・・・
  長友いいもの持っているけど、経験不足なのかなぁ。
  あのズルズル下がる間合いの取り方はダメな気がした。
  もう一歩前につめて間合い取っていたら、
  センタリングはブロック出来たはずなのに。。。

  内容的なことについて言えば、森本は1トップに向かない
  とか(そもそもなんで1トップなんだ?)、
  日本の10番は仕事したのか?とか。
  自分の仕事は守備だけ・・・って言ってる選手とか
  あと5、6個ダメ出し出てくるんだけど、あんま書いても
  意味ないしねぇ。

  今の日本サッカーのベース、「人もボールも動くサッカー」
  このフレーズ大嫌いなんですけど(笑)
  要は、3,4人のグループが同じ意図をもって連動して
  ボールを動かして攻めていく方向性は、間違っていないし、
  U23のカテでも浸透していると思う。

  ただ、個人の特徴が生かされていないから、
  みんな同じ動きに見えてしまう。

  彼らが本来持っている特徴を出し切れていないのか、
  それとも、日本国内レベルの特徴なのか。。
  残り2試合、そこを注目して観戦してみたいと思います。

  
  進化した、って言えるパフォーマンスが見れるかな?
  
  
  
   

  
  
   
posted by ワッキー at 13:05| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

日本のクラシコ

  昨日、国立に行って、東京ヴェルディ対横浜F・マリノス
  の試合を見に行ってきました。

  いつ見ても、心が揺さぶられます。
  
  当時、日本リーグ時代、天皇杯も含めて、
  この2強がいつも熱いデッドヒートを繰り広げて
  いたと思います。 
  その時代、自分が小学生中学生のころだったので、
  よく試合を見た後に興奮してサッカーの練習に
  出かけていったものです。
 
  自分の中では、これが日本のクラシコだと思います。
  今後も、その位置付けは変わらないでしょう。
  でも、観る人それぞれに各々のクラシコというものがあり、
  そういう意味ではクラシコと呼べる試合が今後増えて
  いって欲しいと切に願います。


  なぜ、東京ヴェルディファンかというと、
  読売クラブ時代のあのサッカーに魅了されたからです。

  今の現代サッカーに比べれば、スピードも違いますし、
  細かい戦術も違うと思うのですが、
  創造性・闘う姿勢においてのインパクトは強烈でした。
  昔の彼女を引きずる男のように、
  今でも過去を引きずってこのチームを応援しいます。

  
  ちょっと嬉しかったのが、会場にいた多くの人が30代
  後半、それ以上の方だったこと。
  みんな、昔を懐かしんでるような空気が、
  とても微笑ましかったです。
  2005年の降格当時に比べれば、
  ヴェルディサポーターの量・質が上がっていたのも
  嬉しかったです。
  大好きなサンバの応援スタイルも健在です。
  


  試合の方は、3-2という結果で、ヴェルディが勝ちましたが、
  内容は、マリノスの方が組織的にサッカーを行ってました。
  前半のヴェルディの遅いプレーにお付き合いしたところが、
  マリノスの敗因かなと思いました。

  一方、ヴェルディは内容はあまり良くないものの、
  後半は気持ちが入ったプレーを見せていたので、
  そういう意味では、
  柱谷監督のカリスマ性が勝ちを呼び込んだのかなと
  思います。
  勝った瞬間、監督なのに膝ついて両手でガッツポーズ
  するぐらいですから、相当気持ちが入っていたはず。
  個人的に、あーいうの大好きです。

  サッカーはほんと面白いですね。
  普段中々でない喜怒哀楽の感情が自然と
  出てくるわけですから。

  
  

 
  
  


  
  
 
posted by ワッキー at 12:18| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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