2009年11月14日

Future

      

    「10年後、私たちの未来にはどうなる?」という雑誌に

    
    書いてあった言葉が気になった。


    魅力的でない人とは、メールでしか話さないけど、

    
    魅力的な人には会いに行く。


    そして、それは、商売にも通じる。


    自分に何ができるんでしょうか?


    考えよう。   
    
    
    
    
posted by ワッキー at 04:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

日本サッカーにおけるSocial Responsibility

    
    日本においては、まだまだ野球の人気が根強いと感じる。
    それに付随して、野球選手の社会的地位価値も
    サッカー選手のそれと比べて高い。
    
    一言、歴史が違うと言えば、そうかもしれない。
    しかし、彼らも、スポーツをビジネスとして捉え始め、
    フロントを強化したり、Jリーグのコンセプトを習って、
    地域と密着するための活動や、育成システムの強化を
    行っている。

    プロ野球の再編問題以降、彼らもそこにある問題を
    しっかり可視化して、改革を行ってきている。
    巨人の復活や楽天の成長はまさにそうだろう。

    では、今後、サッカーというスポーツが
    この日本という国の中で、または、県や地域や町の中で、
    どうやって野球のようにpopularityを得ていけば
    いいのか?

    スタジアムやプレーの時期などを改良すればいいかも
    しれないが、
    今ある資源の中でできる一番の解決方法は、
    野球と比べてサッカーが優れている強みを生かしていく
    しかないのだと思う。

    
    第一に、   
    日本全国の36の地域にサッカークラブがあり、
    かつ選手のOff the pitchの時間が多くある。
    つまり、
    より社会や地域と接点できる機会があるということ。    

    第二に、
    世界に開かれているスポーツであるということ。

 
    第三に、
    多様性のある社会をつくろうというミッションを
    持っているということ。
    

    そして、これらの強みを利用して、
    【どのようなメッセージを発信していくか】
    そこが一つのKeyだと思う。

    つまり、メッセージを伝えて共感してもらわないと
    野球との差はなかなかうまらない。
    

    今回、ポートエリザベスで行われた、日本代表選手と
    現地の孤児院の子供とのふれ合いは、
    一つのいい事例かもしれない。
    普段、サッカーに関心のない方にも、
    ある程度活動を好意的に伝えられたかもしれない。


    (現地のサッカー関係者に向けてもPositiveなイメージを
     残せたのは、今後現地でWカップを戦うための諸々の準備
     を行う面でも効果的だったと思う)

    もちろん、JFAのプロジェクトとして、
    国内の子供達に対してもユメセンという社会貢献事業を
    行っており、またアジアの子供達にも社会貢献事業を
    行っている。クラブ単位にしても、実際数多く行っている。

    
    けど、それらの活動を通じて、
    どんなメッセージを、誰に、どのようにデリバリーし、
    しっかりと伝えきるか、まだまだ改善の余地があると思うし、
    もっとできるんだと思う。


    また、それらの活動に【社会革新性】があることも
    一つKeyであるように思える。



    単純にスポーツビジネスの一部の側面を見れば、
    これらの活動は、本業の事業とは関係していない領域で
    行われているように見られるかもしれないが、
    JFA、Jリーグという組織の公益性、
    スポーツビジネスの本質を考えれば、
    これらの活動は事業内活動である。

    
    つまり、本来の事業の範囲で行われるていることだ。
    
    
    もっとわかりやすく言えば、
    トヨタのCSR(例:プリウス)に代表されるように
    自社の事業を通じて社会貢献を行っている。

    でも、重要なのは、
    トヨタは自らそこにイノベーションを起こして、
    社会を変えていっている。 
     
    
    では、日本のサッカーの社会貢献活動に
    イノベーションがあるかといったら、
    まだその域には達していないのだろう。

    
    一つは、選手の意識に問題がやはりある。


    今回、川崎の選手は、比較的他チームと比べて、
    量・質的にも地域貢献活動を行っているにもかかわらず、
    あのような事件が起こってしまった。
    プロフェショナルな選手としての自覚が
    まだまだ足りないことが判明した。 
     
    
    つまり、
    JFA、Jリーグ・クラブといったサッカービジネスの
    主体者が、社会貢献活動を行う環境をそろえてきている
    のだが、選手の意識に社会を革新している気概があるか
    といったら、不十分だと思う。

   
    サッカー選手なんだから、そこまでする必要がない。
    そう思うなら、所詮そこまでだと思う。

 
    選手自らも、自分達の社会的価値を変えようと
    努力しないといけないし、
    JFA・リーグ・クラブにかかわる人も、
    選手ができるようにもっとサポートしないといけない。
    

    たとえば、今回の日本代表選手が、触れ合うだけでなく、
    アフリカにおける歴史、アフリカのサッカーの現状などを
    現地の学校の先生などから学ぶ機会があってもいいと思う。


    そのような企画が、選手自らの声で企画されれば
    なおさら良い。


    学ぶ事で、彼らなりの世界観ができ、
    彼らのセカンドキャリアにも活かせる可能性もあるし、
    それをユメセンやクラブのなどの社会貢献活動を通じて、
    次世代の日本の子供に伝えられると思う。 



    もう一つの理由は、
    真に多様性のある社会を作るミッションを持ちながらも、
    国内の社会的弱者に対して、まだまだ目が向けられて
    いない。


    それは、ブラインドサッカーであり、
    ホームレスサッカーの支援かもしれない。
    
    
    とにかく、未来の社会に向けた今までと違う何か、
    自発的なイノベーションが必要なのである。


    その方向性が間違ってなければ、
    必ず人々は共感してくれると思うし、
    もっとビジネスチャンスもでき、
    選手の社会的地位の向上が図れると思う。
    
    
    そして、最後に、
    これまでの日本のサッカーの成長を振り返れば、
    まだまだ多方面にメッセージを伝えれると思うし、
    今まで以上に社会を変革できる力があると
    自分は信じていますし、行動を起こさないといけない
    気がします。
posted by ワッキー at 17:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカービジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

デビュー



     苛立ちをブログに書いたら、すっきりしました。
     
     これ、一番のブログの良い点です。
     自分の精神コントロールに一役買ってます。


     さて、今日は、このエントリーを書こうと
     思ってたのですが、つい忘れてしまい、
     今思い出しました。


     昔このブログでも紹介した、
     友人のHiro-a-keyくんがとうとう、
     昨日、11月11日に初ミニアルバムを出し、
     デビューしました!!


     いやー、つにに!って感じです。
     彼の声は、ほんと良いですよ、新しいです。

   
     Hiro-a-key
     「Hiroglyphics -Pre Limited Edition-」


     Hiroglyphicsって何だ?っていう話もありますがw
     上記がCDタイトルです。  

     そして、
     タワーレコード全店
     HMVの主要店には置いてあるようです。
  
     
     普通に凄い。
     

     さらに、
     イベントにも出るとのこと!
     いやー、動いてますねー!
         

     ■日時:11月20日(金)19:00 START
     ■場所:HMV渋谷2Fイベントスペース

     http://www.hmv.co.jp/news/article/301180026/

     
     
     気になった方は、下記で音を聞いてみてください。
   
     http://www.myspace.com/hiroakey
 

     
     で、ファンになった方は、一緒にイベント
     いきましょう〜。


     (K氏とO氏は、とりあえずメンツ入り。) 



    
posted by ワッキー at 01:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いらだち

    
    政治ニュースを見てると、
    苛立ちを感じずにはいられない。

    今後、どういう強みを活かして
    株式会社日本を動かしていくというVisionが見えない。

    
    そのおかげでどれだけ無駄にお金を使ってきたか?
    投資してお金を生み出してれば、問題ないけど。
    借り入れだけ残ってる。    

    政権が変わり、少しづつ改革されているけど、
    その改革がどういう未来図につながっていくのか?
    全くわかりません。

    いくら改革しても、そのVISIONがなければ、
    結局また無駄使いが発生するんじゃないの?
    百歩譲って仮に改革を信じてたとしても、
    どうお金を作るのか?それが見えない。
    

    地方行政で実績をあげた人が将来的に中央に入って、
    そこで初めて明確なVisionを持ったリーダーが出てくる
    のを待つしかないのか。。
   
    何年かかるねん。
    
    しかも、地方分権化のスピードも問題だし、
    地方にいる中央に癒着している人も問題だ。


    地域主権戦略会議というのができるらしいけど、
    どんな戦略(法律)がアウトプットされるのかね。

   
    一応、チェックするけどさ。
  
  
    はぁ、この国はどうなっていくんだろう。


  


        
 
    
     
posted by ワッキー at 00:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

選択することの難しさ

    まずは、先日の川崎の件のニュースについて。


    今日、鬼武チェアマンが返金予定の5000万を
    社会貢献の費用に使うように裁定が出ました。

    自分もまさにそうするべきと思っていただけに、
    これは嬉しいニュースでしたね。

    災い転じて福となす。
    
    物事の本質を見て、柔軟に対応する。
    日本の社会では、なかなかお目にかかれない判断だけに、
    ダブルで嬉しいですねー。
   

    
    さて、これからが本題ですが、

    ここ最近都心の街を歩き回っているのですが、
    本当に目的を持って自分で主体的に選択しないと、
    非常に生き難い時代だと改めて実感。


    たとえば、飲食店。

    内装にこった雰囲気のあるお洒落なお店が一杯ある。
    昔はそれで差別化できたけど、
    ばっと見どれも同じに見えてしまう。
     
    
    たとえば、本屋。
    
    こちらも、ごもっともなタイトルを引っさげた
    本が数多く並んでる。
    あらゆる本のタイトルが注目をひこうと、
    頑張ってるけど、逆に冷めてしまう。

 
    でも、ご飯も本も、生活する上では、必需品です。
    つまり、人々はそんな環境でも選択して、
    消費する必要がある。


    じゃぁ、どうやって選択するのか?
    見えない何かに追われて、
    ネットで検索して、他人のレビューや流行
    を見つけて選ぶんでしょうね。


    そして、確固たる目的もなく、
    他人の言動に左右されて購入する。

    
    企業側から見ると、WEBマーケティングや、
    バイラルマーケティングの成果の現れです。
    非常に良いことです。

    しかし、そういう何も目的のない、主体的で曖昧な
    消費を繰り替えしていくと、その時は満足するけど、
    長期的には、空っぽの個人が世の中に一杯生産される。
     

    では、企業が悪いのか?


    いや、消費者が試されているのだと思う。

    
    自分が欲している物は本当は何か、
    自分はいったいどんな生活を望んでいるのか?

  
    確固たる価値観とでも言うべきものを持って、
    消費や生活を選択しないといけないんだと思う。

   
    企業側からすれば、それを見越して、 
    人々の潜在的に眠っているその確固たる価値観に
    合致した物・サービスを今後提供できれば、
    生き残っていける気がする。


    それは何だろ?
    とってもシンプルなものかもしれません。
   

   
    
posted by ワッキー at 00:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

トイレでマラドーナに再会



     先日、都内のPUBに行った際、トイレの中に
     マラドーナの映画のフライヤーが。。
     来月12月12日@シアターN渋谷でやるらしい。

     
     タイトルは「マラドーナ


     サッカー少年だった頃、これまた家のトイレに
     ナポリ時代のマラドーナのポスターを貼っていました。


     たぶん、サッカーダイジェストの付録だったような。


     
     小さい時のアイドルは、今なおアイドルです。



     忘れずに見に行こうっと。
     
posted by ワッキー at 00:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ゴルフイベント

   川崎は好きなクラブの一つだったので、
   あのニュースは残念でした。

   まぁ、でも、悪い事が世の中にどんどん出る時代なので
   前向きに捉えて、良い方向に変わっていけばいいと
   思う。起きたことはしょうがないですし。
   
   とは言え、Jリーグクラブのステークホルダーを考えると、
   リスクマネジメントを強化しないと、先が怖いですね。
    
   
   さて、ぼやきはこのへんで。


   今日は、知人の方から、ゴルフのイベント告知を頼まれまして、
   その案内で。

   女性向けゴルフコミュニティ「エレガントゴルフ」スタート
   ビギナー女性ゴルファー向けです。

   【先着1,000名様 入会金無料キャンペーン中!】
   11/7(土)練習場レッスン@有楽町が2,000円〜
   軽井沢72がハーフで3,800円〜

   詳しくはこちらへ⇒ http://www.elegantgolf.jp/

 
  
   自分も、一度だけゴルフをしたことがあります。
   しかも、ハワイで。
   しかも、練習なしでコースへ。
   そして、16番ホールでリタイヤ。。

   それ以来、ゴルフが嫌いになってますw 
   最近は友人の遊びに置いてきぼりくらってます。

   
   再びゴルフをやる日は来るのだろうか・・・   
posted by ワッキー at 11:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ナビスコカップ決勝の問題点

 
  ※相当、長文です。。


  一度でいいからスタジアムで観戦したかったゲーム。

  ナビスコカップの決勝。

  今日、実際に現場まで足を運び見てきました。

  この試合で一番興味があったのは、ゲームの内容や結果ではなく
  エンターテイメントとしての空間。
  すなわち日本一のチームを決める試合というコンテンツを
  部分的に担っているスタジアムの雰囲気、環境の部分は
  実際どうなんだろうと。

  というのは、
  過去のナビスコの決勝戦をテレビで観戦して感じたのは、
  常にドラマ性があり、感情に訴えるものがあったわけです。
  実際、2005年に千葉が優勝したゲームは、
  自分は千葉ファンではなくても心を揺さぶらました。

  そして、その理由は、ゲームの内容だけでなく、
  テレビ側(フジテレビ)の演出(青嶋アナの実況はいいですね)
  によって、「感動」というファクターをうまく生み出している
  部分も多分にあります。

  では、実際、スタジアム観戦における演出だったり、環境
  はどうなんだろうと。

 



  結論から言うと、期待外れでした。 




  実際見に行っている方からすれば、何言ってるんだ?
  と思われるかもしれません。
  もちろん、両サポーターは本当に素晴らしかった。
  ぱっと見た感じでは、観客の8割ぐらいは、
  各チームのユニやチームカラーのアイテムを身にまとい、
  スタンドから見ても、本当に色鮮やか、美しかったです。

  でも、サポーターやその他諸々の環境も含め、
  エンターテイメントとして、これが最高レベルかといったら、
  全然そうじゃないと思う。 


  感じた事を箇条書きに下記に記します。
  (これは、ある意味、自分のための備忘録なので、
   スルーしてください。)

  
  ・試合前のナレーションのうぐいす嬢の声が、
   全く感情がこもってない。一方通行。
  
   【インタラクティブな時代性と、サッカーはエモーショナル
    なスポーツであることをもっと認識する必要あり。
    そして、試合前、ファンは何を思っているのか、
    今一度考えるべき】
   
  
  ・光が差して、バックスタンド側、ゴール裏からでは、
   オーロラビジョンで何を映しているのか見えない。

   【ファシリティの問題】
  

  ・因縁の対決というこの好カードを盛り上げる工夫にかける。
   
   【これは、やはり映像を使うのが一番効果あるし、
    もっと過去の歴史を交えて観客を盛り上げるべきでは?】


  ・せっかくの応援の声も、空間に仕切りが無いゆえ、
   密着感がない。当然、ピッチとの距離も問題。 
  
   【ファシリティの問題だが、本当に国立でやる必要があるのか?
    再考してもいいのでは?日本一を決める大会なのだから
    もしくは、陸上トラックのあの茶色の部分をチームカラー
    に染めるとか、何かしら工夫できるのでは?】

  
  ・ゴール裏のサポーターは声をだしているが、
   バックスタンド側のサポーター(ファンと言うべきか)は
   あまり声を出していない。

   【サポーターの拡声器で音頭を取っている人を増やして
    バックスタンド側にも配置するか、もしく数回でもいいから
    顔を出して彼らを鼓舞してほしい】
    
   
  ・なぜ、東京サポーターは、You will never walk aloneを
   歌わないのだろう。聞きたかったし、歌わなかった理由が
   知りたい。

   【どういうポリシーであの歌を歌っているのだろうか?】

            ↓

   Twitterで質問したところ、
   選手紹介から選手入場までの間に歌っていたとのことでした。
   なので、実際は、バックスタンドまでは聞こえなかった
   ということですね。

        
              
  

  ・まだ選手入場前に、大会スポンサーであるヤマザキナビスコ
   株式会社のCMが映像なしでナレーションされる。

   【別にいいのだが、もったないですよね。
    せっかく、目の前に潜在顧客がいるのに、使いまわしのCM
    のナレーションいれても、効果薄いのでは?    
    それなら、社長がみずから、短くてもマイクパフォーマンス
    をして、何かメッセージを伝える方が、愛着生まれるのに。
    もうこの企業の認知はもうされていて、
    情緒的な部分を訴求するべきなのは、担当も
    わかっているはず。企画性が全くなく、残念でならない】
    

  ・選手紹介でようやく、各クラブのDJが登場。
   それにあわせて映像も。
   川崎の映像はしっかり過去の歴史を振り返り、この試合の意義を
   伝えていてクオリティーが高い。一方、東京は、受け狙い(?)
   の映像。あと気になったのが、バックミュージックが
   ハイテンポなユーロビート。
   そんな安い音楽で装飾されて、がっくり。
   

   【川崎はブランディングができていて、
    東京はできていないことが判明。なんでCLにあの音楽が
    流されているのか、考えるべき。
    ブランディングの機会を逃しているのが、ほんと残念。】
  
  ・選手入場の際、バックスタンドの観客は座ったまま。

   【座るという行為って、楽。横並びが大好きな日本人の
    行動規範を変えさせるのは難しいかも。       
    でも、観客もエンターテイメントの装置なんですよ。
    そこを理解させるのは、サッカー界全体の問題だと思う。】  

  ・選手入場終わった後、国歌斉唱。代表の試合の国歌は最高。
   しかし、クラブの日本一を決めるのに、なぜ国歌を歌うのか?
   歌ってもいいけど、説明のアナウンスをいれてほしい。
   急に、国歌を歌うから、起立してくださいって・・・
   相当違和感。代表ならOKだよ、でもなぜナビスコの決勝で?
   
   【俺らは、アメリカ人ではない】


  ・CLを真似ているのかもしれないが、センターサークルに
   ナビスコカップのロゴらしき(?:実際見えない)ものが
   おかれているが、小さいし、何もインパクトがない。

   【そもそも、17年間この大会を続けてきて、ブランドが
    あまり確立されいないのと感じるのは僕だけでしょうか?
    どれくらいの人がナビスコカップのロゴを連想できる
    のでしょうか?相当伸びシロはあると考えましょう。】


  ・ハーフタイム、ピッチでは何もイベントをやっていない・・
   これには驚きました。。オーロラビジョンも動いていない。
   プレミアでは、普通に何かしらイベントが行われてます。
   これ、日本一を決める最高の大会でなのでは?
   クソまずくて高いジャンクフードを求めに売店にいくか、
   寒空の中選手が後半のピッチに出てくるのをただ待つだけか、
   モクモクとタバコを吸うだけしかないのでしょうか?
       
   【観客はうっすら、心の中では気づいています。
    おかしい事はどんな理由があろうとおかしいわけです。
    諸事情があり、難しいのかもしれません。
    でも、顧客が不満に思っていることは
    絶対変えないといけないことだし、変えるために
    努力していることを説明しなければいけません。】


  ・ゴミの問題。

    【仮に自分がイベントの責任者で、この写真見たら、
     怒り狂うけどね。
     はっきり言ってこんなの見たことない。
     大きい容量の分別のゴミ箱を仮設置するだけなのに。
     サービス業の基本でしょ。
     この様を見て、良いものを見たなんて
     誰が思うのでしょうか?細かい事だけど、消費者は
     そういうところをしっかり見てるし、
     どんなに良い試合でも、気持ちが冷めてしまうよ】
  

    画像0016 (2).JPG
   ふー、なんだかんだ、いっぱいありました。
   でも、実際試合にいかないと、こんな発見もなかったわけです。
   
   このままの現状なら、ライトなファンにとっては、
   テレビでナビスコカップを見たほうがいいかもしれませんね。
   なぜなら、そこから触発されてスタジアム観戦したとしても、
   彼らは本当のサッカーの試合の本当の醍醐味を味わうことは
   できないのかなと思う。残念だけど。 
   
   答えは現場にある。
   先日、サッカービジネスで活躍されている方から頂いた
   言葉を思い出しました。

   

   ACLの決勝も見に行かなきゃな。
    


    
   
posted by ワッキー at 00:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

寒い・・・



   異様に寒いです、今日。

   日本も夕方5時くらいになると、暗くなるんですね。

   リバプールは4時には暗くなってたなぁ。

   少し懐かしい・・

   ようやく、時差ボケもなくなり。

   まともな生活ができそうです。
   
   明日は転職エージェントに会った後、
   ナビスコカップ決勝見に行ってきます。

   まてよ、明日は休日。
   スーツ着て観戦する人いるのか?

   恥ずかしいなぁ。。

   川崎に勝ってほしいねぇ〜。
   
posted by ワッキー at 00:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

CLのホスピタリティ

  まずは、近況報告。

  お蔭様で無事、日本に帰ることが出来ました。
  昨日は、そんなに帰る時に感傷に浸ることはなかったのですが、
  いざ帰国すると、また日本という国にお世話になるのは、
  純粋に嬉しい気持ちになりました。
  これから本格的に就職活動を行います。
  まずは、お世話になった方々への挨拶回りをしよう
  と思っております。
  
  このブログを終了させるためには、
  仕事を見つけないといけません...
  (サッカービジネスの職につけなかったら・・・もちろん
   続けます。けっこう苦しいw)
  
  
  さて、先日、グラスゴーにあるIbroxスタジアムでCLの
  ホスピタリティを体験したので、それについて記します。
  チケットは頂いたものだが、
  定価はおそらく150ポンド〜200ポンドくらい。
  CLなので、若干これよりオーバーするかも。

  このチケットがもたらすサービスが何がいいかというと、
  やはり普通の人と違うんだというVIP感。
  もらった僕が言うのは、甚だおかしいのだが。

  試合前、スタンドの席と離れた部屋に入り、
  豪華ディナー+生演奏+ミニバーを楽しむことができます。
  ざっくりなイメージとしては、高級な結婚式の二次会の
  ような感じ。
  
  部屋の内装は、CL独特のあのダークブルー色になっており、
  これから始まるビッグイベントを否が応でも期待せずには
  いられなくなる雰囲気。

  CLの試合は夜に必ず行われいるのですが、
  そのイメージは、あの独特のロゴ、
  ダークブルーに浮かぶ☆マークのボールによって
  うまく表現されています。  
  ブランディングが機能してますよね、実際。
  
  
  そして、試合は、他の観客同様スタンドで見るのですが、
  前半を見終えたら、他の観客が売店で飲食物を購入する列を横目に
  そのホスピタリティルームに戻り、
  暖かいコーヒーと軽食がサーブされます。
  僕は寒い体にムチ打って冷たいビールを飲んでましたがw
  個人的には、このハーフタイムのサービスが一番VIP感を
  味わえました。


  さらに、試合終了後は、
  大勢の観客が帰るのを無駄に待つのではなく、その部屋でケーキ
  とコーヒーを頂きながら、試合のハイライトを振り返り、
  談笑をする感じでした。
  クラブの関係者も顔を出し、気さくに会話をしており、
  ほんと「サービスのあるべき姿」を体験できました。

  また、
  スポンサー、ファン、その他のステークホルダー、
  クラブ関係者、CL関係者が、「スタジアム」に集まる
  意味を深く考えさせられました。

  実際このような環境見ると、
  いつか、自分もこのような場を作る側に純粋に立ちたいですよね。 

  スポンサーシップの観点でみても、
  このような「サービスを心底考えた真のホスピタリティ」は、
  BtoBのスポンサーを多く抱えているクラブにとっては、
  今後パッケージの一つにしていかなければいけないでしょうね。   
  
  明日は、Homeless World Cup について書こうと思います。
  
posted by ワッキー at 00:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカービジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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