2009年10月28日

旅を終え、帰国へ


  昨日、スコットランド・スペイン旅行から帰ってきました。

  貧乏旅行なので、移動が疲れる。年なのか。

  この旅でも、いろんな方と出会いました。

  世界は広いですよ、熱い方が一杯います。

  詳しくは、またブログに書ければと。


  

  さて、これから、リバプールを離れ日本に帰るんですが、
  今の心境は・・・・



  特になし。
  何もドラマチックな感情はありません。


  
  日本に帰ったら、まずは、健康診断をしようっと。
  体が健康じゃないと、何もできない。

  
  地味ですが、まずは、そこからスタートですw


  
 
  
      
posted by ワッキー at 14:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

英語を学ぶ必要性とは?

   今、一緒に住んでいる、元KリーガーのJINくん。


   実は、彼、今年のFIMBAに入学予定だったが、
   IELTSのスコアが6.0のため結局入学できず。
   来年の入学まで1年間現地の英語コースで英語を学ぶことに・・
   
   
   そんな彼と話しててわかったことが、
   彼は、選手を引退した2年前、
   英語の基本的な文法すらわからなかったとのこと。
   もちろん、1センテンスも書くことができないと。。
   

   確かに、彼と話してても、
   ちょー基本的な英単語とかすらっと出てこない。


   がーーー、しかし、
 
   
   たった2年で、ほとんどゼロから6.0まで行くのは、
   けっこう凄いのではないか?

   
   いや、実際本気でやれば、全然できる範囲なのかもしれない。

   
   ただ、問題は、本気になれるかどうかだろう。
   
   
   
   
   おいおい、自分はいったい何年かけたんだ? 
   のんべんたらりと、18年か。。あほくさ。

   
   だからといって、
   彼の英語力との差がとても大きいとは思えない。
     
   
   英語をいかに主体的に学ぶかで、こうも成果の密度
   が違うわけです。



   現在、PMPの仲間達のほとんどが日本に帰国しており、
   英語力をどう維持していくか、早速悩んでいるようです。
   

   実際、自分も日本に帰国した際、
   ほとんど英語を使いませんでした。


   特にスピーキング。


   そして、これから、留学を目指す前と同じような
   生活スタイルに落ち着いたら、
   確実に陳腐化していくでしょうー。


   なぜなら、英語を使う必要性がなくなるから。


   自分も留学という明確な必要性があったから、
   英語をある程度向上させることができました。


   
   もしかしたら、また新しい夢なり、
   目標は必要なのかもしれません。


  
   しかも、かなり具体的にかつ明確にしないと。



   曖昧な設定からは、人を何かに駆り立てる必要性は生まれない。 

  
   本気で設定できないなら、さっさと英語力を維持することを
 

   
   あきらめたほうが良いほうが、賢いだろうな。 


   
   結局、100%継続できないから。 


  
   つまり、時間の無駄ってやつ。 


        
   さて、さて、どうなることやら。。  
posted by ワッキー at 13:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

サッカー選手の言葉力

   
  昨日のスコットランド戦を見て、
  改めてひどいなぁーと思ったことがありました。


  前々から、感じていたのですが、
  試合後のピッチ上で行われた選手のインタビューのコメントが、
  なんとも情けない。


  PR力が全くない。単なる儀式。やらされ仕事。


  サポーターは、選手に尊敬の念を抱いているゆえに、 
  選手の言動に非常に興味があるわけですよ。


  そして、選手のインタビューでのコメントというものは、
  サポーターと選手のコミュニケーションが成立できる場
  でもあるわけです。

  でも、成立させるのは、まさに選手の言葉力次第。


  その言葉力というのは、力強さだったり、親しみやすさだったり、
  面白さだったり、要は、人を巻き込む力。
 
  
  つまらない言動をすればするほど、
  当然、その選手に対して魅力を持つことはないでしょう。
  持ったとしても、それが継続することはない。
  
  
  選手はプレー面をみれば偉大ですよ、
  でも、彼らは自分たちが商品だということをどれだけ
  理解しているのか?
 
  そして、サッカービジネスの中で、
  選手というバリューが何のか、本当にわかっているんでしょうか?


  つまり、プロサッカー選手とは、何なのか、そういうこと。


  もっと言えば、サッカー選手という商品の現状に対する
  問題意識がどれだけあるのか?


  わからなければ、誰かが教育しないといけないわけで、
  一体誰がやっているんでしょうか??


  日本では、まだまだサッカー人気がない。
  その原因の一部である、サッカー選手の言葉力の低さから
  くるパブリシティの問題は、大きなコストもかけなくても、
  改善できる部分はあるはず。


  スポーツビジネスを勉強したことある人ならば、
  こんな事は至極当然なわけで、問題はそれを実行するか
  しないか。


  
  これは、日本サッカーのGovening body が率先して
  真剣に取り組むべき問題ではないでしょうか?


  日本という国民性(情に対して敏感である性質)の上では、
  プレー面だけでなく、メディアとのコミュニケション面に
  おいても、中田ヒデを越えるような選手が出てこない限り、
  正直厳しい。

 
  彼は、継続して自分の言葉を発してきたからこそ、
  人気があった、それは周知の事実。


  そして、今回エントリーした指摘が、
  何一つサッカーに関する媒体で語られていないし、
  問題視されていない。


  それは、メディア側の責任でもある。
  つまらない言葉を、またつまらない表現で、記事にする。

  
  でも、そんな偽物じみた記事は誰も見たくない。


  選手のリアルな言葉を、リアルなメディアを通じて
  広げない限り、それも迅速に、広範囲の顧客に届けないと、
  サッカー人気の進展のスピードは遅くなる。


  たとえば、ブラジルの試合では
  前半が終わった瞬間にジャーナリストが選手を囲む。
  選手は、ロッカールームで休む前に、当然のように
  コメントをする。


  もちろん、これは過度な例かもしれないが、
  選手とメディアはお互いのメリット・役割を理解しながら、
  サッカーのという普及という共通の目的に行動をしている。

  
  サッカー選手とサッカーを愛し理解しているメディアが
  一致団結して、今起こったサッカーの出来事の本質を
  もっと伝えていかなければいけない。
   

  全てのスポーツの中で、サッカーが一番、
  人と人を円滑に繋げることができるスポーツだと思ってるだけに
  日本ではまだ潜在的な魅力を充分に発揮できていないのが、
  非常に悔しい。
  
  
  
 
  
  
  
posted by ワッキー at 11:09| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカービジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I've never seen such a silly・・・・

  ほんと、サッカーっておもろい。
  
  多くの方が御存知であろう
  あの英雄マラドーナが信じられないプレー見せてくれました!!
 
  こんなプレー今まで観たことありません。
  永久に見れないかも・・
  そして、これを喜劇と言わず、何というか。。
  Must be beyond Charlie Chaplin!!



  昨日、Wカップ南米予選、アルゼンチン対ペルーが行われました。

  この試合、アルゼンチンにとって、何がなんでも勝たなければ
  いけない試合。


  アルゼンチンが先制。
  しかし、アルゼンチン、勝利を目前に
  なんとペルーに同点ゴールを許す。
  しかも、後半終了間際!!

  誰しも、負けかと思った瞬間。
  後半ロスタイムに・・・・・・


  マラドーナが魅せてくれました。


  
  


  ショートカットしたい方は、時間を3:13あたりにして
  みてください。


  












  ちなみに、彼は、アルゼンチン代表の選手でなくて、
  一番責任を持っている、、、監督ですww 
posted by ワッキー at 09:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

突然の再会

 自分が大学生だった頃、ドイツのlehestenという小さな町で
 世界各国の若者と寝食を共にして一緒にボランティアワークを
 していたのですが、そこでイタリア人ブルーノと出会いました。

 イタリア人ということで、気質的にもノリがあい、
 また暇さえあれば一緒にサッカーをしていたのですが、
 帰国後、アドレス帳を亡くし、その後、音信不通に・・・・

 こっちに来る前にも、もう一度探したんですが、
 やはり見当たらず。。

 が、しかーし、
 昨日、Facebookにメッセージがきてまして・・
 
 What a funny day...
 10年ぶりにイタリア人、ブルーノと再会しました!!!


 相変わらず、彼の興味は女性ということで、
 当時と何も変わっておりませんw

 
 いやぁ、おそるべし、インターネット社会、そして、Facebook。。


 このブログも、何か別の形でスタートさせたいなぁと
 最近思い始めました。


 
   
  


 
posted by ワッキー at 23:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

さてと・・

   
   日本に帰国する前に
   来週の末からちょっくら旅をしてきます。

   
   グラスゴーで欧州のサッカービジネスで
   ご活躍されている方にお会いし、
   エンジンバラでは、
   ホームレスワールドカップ
   (ちなみに、2010年リオで開催!のってますな。)
   の国際運営責任者の方にお会いし、
   バルセロナでは、いまや有名人?
   世界を一蹴しているLiberoさんや、
   サッカーライターの方、色々な人とお会いしながら、
   新しい世界を見てこようと思います。   

   
   人生は一度しかないし、これからも、
   できるだけいろんな方にお会いしたいですね。
   
   
    
    
posted by ワッキー at 01:41| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

2016

   2016年のオリンピック開催地。
  
   シカゴ、東京があっさり排除され、
   2012年の時も立候補したマドリッドも最後に脱落。   
   そして、リオが選ばれました。

   基本線はマドリッドだろうと思っていたので、
   びっくりでしたが、公平な裁定だった気もします。
 
   勝因は、ルラ大統領のロビー活動なのかな。
   けっこういろんな媒体で力説してたイメージもあり、
   ロビー活動に力をいれてたはず。

   でもやはり、なんといっても、
   ブラジル特有のUnityが一番の勝因かも。
   あの盛り上がり方は、いいですよね。
   ほんと小躍りしてしまう。。

   日本と比べれば違いは歴然・・・
   正直、国をあげて誘致するという雰囲気は全く
   感じなかった・・・残念だけど。

   しかも、
   日本の女の子のプレゼンが、
   1992年のリオの環境サミットの女の子の
   伝説のスピーチとかぶってるところが、日本らしい。

   で、今回皮肉にもリオが選ばれたと・・ 
  

  
   何はともあれ、ブラジールおめでとう!

   密かに大好きなあの歌を。


   Eu sou Brasileiro com muito orgulho com muito amor!!



    

  
        
posted by ワッキー at 02:38| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

気付いたら・・


   2年もブログ書いてました・・
  
   書くだけ書いておいて、まったく振り返ること
   なかったのですが、
   最近少し整理がてら、昔の文章を読んでました。


   読んだ結果、本当にくだらない。。
   とてもいい大人が書く文章でないと、
   本当に恥ずかしい・・今更ですが。   


   日本に帰ったら、
   仕事しないともう生きていけないので、
   そういう意味ではこのブログも残り数か月したら、
   閉鎖しようと思います。
  
   
   あともう少しお付き合いくださいませ〜。
    
   
   

posted by ワッキー at 07:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日




    どんなに忙しくて、気が乗らなくても、

    人は旅に出るべきなんだろうなぁと思う。

    旅しない時点で、その人は進化しないんだろうな。


    そんな、単純なことに気づいた旅でした。


    
    さて、今日は、サイトの紹介を。

    お暇な時に、ご覧くださいまし〜。


    原 丈人さんと初対面
posted by ワッキー at 04:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

読書感想と今後




    修士論文が終わり、
    平穏な日々を送っております。
 

    少しづつ読めなかった本を読んでおります。
    なかでも、昨日読んだ、川渕三郎氏の虹を掴むは
    読み応えありました。

    日本のサッカーに関する本の中で、
    企業からみたサッカーの視点が少ないなか、
    川渕氏のこの本はかなり 良書だと思う。 
    また、一般企業の一線で活躍された方がどう
    サッカービジネスを描いてきたのか、
    そういう点でも面白いかも。
     
    
    佐藤工業がフリューゲルスの経営から手をひいた経緯の
    記述は、久々じんときました。
    特に佐藤工業の当時の社長さんの苦渋の決断については、
    心が痛みますね。
    一方で、ここには書けないのですが、
    この合併が起こらない可能性もあったのに、
    それを実行できない残念な企業もいたわけで・・   
    少し、複雑な気分でした。
    

    イギリスサッカーの歴史においても、
    ヒルズボロの悲劇があるように、
    日本のサッカーの歴史においては、
    マリノスとフリューゲルスの合併問題は、
    Jリーグの暗黒の時代の象徴のような出来事
    でしょう。


    さて、今後、帰国までの時間をどう過ごすか。
    旅行に全然いっていないので、
    行きたいのですが、あまり興味もなく・・

    でも、とりあえず、ギネス250周年記念を祝いに
    明日からダブリンに行ってきます。
    これは、旅行というより、
    お祭り・ビールが好きだという至極単純な動機・・    
    FIMBAで仲良くさせてもらったトム家に
    しばらく居候。。
     

    あとは、
    基本的に、本を読み、資料を作成する、
    という作業を引き続き続けます。

   
    お世話になったクラブの方、及び関係者への
    レポートをまずは作成しようと思います。

    
    就職に関しては、まだ何も決めておりません。

    ただ、自分の今までのキャリアを生かし、
    スポンサーシップのマネジメントから、
    そのセールスアプローチの知識をある程度武装
    したので、まずはその分野で生きて行こうと思います。
   
  
    でも、基本は・・・・・

    働く人と、その志と、情熱が大事であって、

    そういう環境を求める旅になりそうです。。


    うまくいきますように。
posted by ワッキー at 00:51| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | FIMBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。